2017/01/04聴いたアルバム

網守将平『SONASILE』(2016)
スティーヴ・ライヒ『The Four Sections, Music for Mallet Instruments, Voices and Organ』[ロンドン交響楽団、M. トーマス](1990)

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お知らせ

サイトを放置していたら使用しているサーバーの有料プランの更新を忘れ、データが飛びました……。
ブログのバックアップ自体はとっているのですが、文章も今見返すと恥ずかしい物ばかりなので、まっさらな状態から再出発するのもいいかなとか思っています。
更新頻度は落ちますが、徐々に何かを始めていきたいと思っています。

実のところここ2年くらい邦楽ロックに全然触れておらず、新しいアーティストも全然聴いていませんでした。
勉強や研究のバタバタで放置状態になってしまったここを、もう一回更新しようかな、と思ったきっかけは、OGRE YOU ASSHOLEの〈ムダがないって素晴らしい〉でした。

個人的なイメージとして、OGRE YOU ASSHOLEはジャキっとしてるけどちょっと曖昧なサウンドのギターで奏でられる珍妙ながら妙に耳につくリフが特徴的なバンドであることだなあ、と思っていました(〈フラッグ〉なんかそうですよね)。
ところが〈ムダがない……〉はどうでしょう。ドラムとリズムの韻律が微妙にかち合わないパーカッション。ギターはリフらしきものを一度も奏でません。もしかして、昔ならこういう音楽を「耳に刺激がない」「心地良いだけ」と思っていたかもしれません。でも僕は一度聴いて、いっぺんにこの曲が好きになったのです。
それで、その「好きさ」加減をどこかに書き残しておきたいと思ったのです。それで、長らく放置していたnenem.orgを思い出しました。「好きさ」加減を書き残すために、これほどぴったりのものはない。ついでに最近ツイッターなどで乱れまくってしまった文章の練習にもなるんじゃないか、と。
それで、今回の更新に至りました。

一曲一曲に星をつけていく感じのこともやっていきたいのですが、一曲一曲に焦点を当てて分析みたいなことをしていく、というのもやってみたいです。
なんだかんだで忙しい日々が続いているので、またすぐに更新をやめてしまうかもしれません。
とりあえず、今のところ、好きなだけ好きな音楽について書く場所を求めて、ここを更新することにしました。それでもって、この文章を書きました。

そんな具合です。よろしくお願いします。

ネネム

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