- 2008-09-05 (金) 19:04
- QURULI - くるり
1.さよならリグレット – ★★★★☆
落ち着いた曲。
最近のくるりによくある、早くも遅くもない、メロディー重視の曲です。
カフェとかラウンジで流れてても違和感ない。丸くなったと言えばそうだけど、悪くない。寧ろ良い。
この路線がどこまで続くのか、不安ではあるが。
メロディーセンスは流石の岸田である。
「やっぱり最近のくるりの曲は優しい。なんというか、暖かい。
夕方に食べるホワイトシチューみたいな暖かさだ。(この前の日記に書いたコメント)」
2.京都の大学生 – ★★★★
ムードは完全に喫茶店。
「おされ」な感じ。
サウンドは綺麗だけど、なんというか、京都の土の風味、みたいなのが出てて良いです。
歌詞が何とも言えない……。
いつ別れを切り出そか 煙草でうらなってたっていうのが良いですね。
3.pray – ★★★★☆
ドラムはニャッキーこと菊地氏。
ギター中心の明るいロックっぽい曲です。これは良曲。
ひさびさにくるりのストレートでパワフルな曲を聴いた気がする。
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