Mr.Children − 7th Album「DISCOVERY」

ミスチルレビュー再開。

活動再開後の初アルバム。Mr.Childrenのアルバムの中で初めて収録時間が1時間を超えた。

DISCOVERY
B00000JO90 Mr.Children 桜井和寿 小林武史

トイズファクトリー 1999-02-03
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おすすめ平均star
star陰鬱の裏にある希望
star内向的なるミスチル渾身の最高傑作
starメッセージ性の強いアルバム

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1.DISCOVERY – ★★★
ギターが前面に押し出されている。
ロックしてるね。

2.光の射す方へ – ★★★★ – 16th Single。
テクノっぽい。
加工された音が印象的である。
シングル曲ながら6:45と、長いつくりになっている。

3.Prism – ★★★★
ゆったりとした曲調。
歌詞は暗い。
桜井が脱力して歌っているような感じ。

4.アンダーシャツ – ★★★
社会風刺。
#2と同じく、テクノっぽい。
組み立てられた、構造的な曲のようだ。

5.ニシエヒガシエ – ★★★★★ – 14th Single。
活動休止中にリリースされたシングル。
鋭い、電子音を加えたサウンド。
ロックだよ!ミスチルのロックだ!

6.Simple – ★★★★★
今までの展開とは打って変わって、穏やかな曲。
ラブソング。
「色んな愛を捜していたけれど結局一番そばにいてくれた君が一番だよ」的な曲。
アコギが美しい、シンプルな曲調と、メロディーの美しさが人気。
だが、ベストには収録されていない。

7.I’ll be – ★★★★★
9分超のバラード。
前曲と同じく、美しいメロディーが特徴の曲。
酒なんか飲んで部屋のベランダで聴いてみたい感じ。

8.#2601 – ★★★★
豪快なロック。
激しすぎだろw

9.ラララ – ★★★★★
ベスト盤にも収録されている名曲。
日常の風景を描く。
フォークソング的である。

10.終わりなき旅 – ★★★★★(+α)
ここでこの曲が来るか!という展開。
おそらくミスチルの中で最高傑作かもしれん。
内容は応援歌であるように聞こえて、実は色んな方向から聴ける奥深さがある。
メロディーもキレイにキマっている。

高ければ高い壁の方が 上ったとき気持ちいいもんな。

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも 今日だって僕らは動いてる

受験のとき、落ち込んでるとき、ローのとき。色んなときにこの曲が管理人をたすけてくれた。
たびびとは終わりなき旅を続けます!(ここらへん飛ばしてくれても全く問題無し)

11.Image – ★★★★★
終わりはバラードで。
2:05〜の展開が好き。まさに終わりを飾る名曲であろう。


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