- 2008-11-10 (月) 21:54
- 七尾旅人
1.萌の歯 - ★★★★★
夢の中での徘徊のようなPVも必見の名曲。
このような曲がポップスであり、邦楽の歴史に残る曲であってほしい。
ちりばめられた星の屑のような音の数々。
曲のダウナーさを深めるベースも良い。
歌詞も初期ナナオ節幻影世界全開。
2.告白ヴォーグ - ★★★★★(+★)
瑞々しいアコースティックサウンドと、宅録っぽいローファイさのある打ち込みサウンドが特徴的。
彼独特の転調手法もこの曲でもの凄く活きている。
一聴すると単なるポップスのような旋律なのだが、「どうしてこうなるの!」という意表をついた転調をしてくれる。この曲のサビ前からサビへの転調もそれだ。
この曲ではギターが大活躍する。控えめに後ろで鳴っているだけだが、ディストーションサウンドは曲を鮮やかに彩っている。
3.ナナオのCollege Life (中卒) - ★★★★☆
「酩酊」したようなふらふらとした歌い方。
ループするエフェクトを書けたギターも調性が安定しないように感じられる。
酔う、酔う……。
4.コナツ最後の日々。 - ★★★★☆
#1と同様、1stアルバムに収録されている曲。
電子音の海の深さに心地よく漂いたい。
Comments:1
- タム 08-11-11 (火) 10:54
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いや〜、秋の夜更けには七尾さんの声効きますね(笑)
そういえば、昨日ユーチューブでmouse on the keysの関連動画にnenemって名前のバンドがあったんですが、もしかしてネネムさんがやってる音楽ユニットですか!?
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- 七尾旅人 - 3rd Single「鉄曜日の夜→蘭曜日の朝」 from Western Voyager - 西のたびびと -



