Home > Column > いっそいとおしさを糸で射落として。

いっそいとおしさを糸で射落として。

  • 2010-04-10 (土) 21:27
  • Column

こんばんは。nenemです。皆さんお元気ですか。
最近はそすくんに紹介してもらった竹内電気と、それからアーバンギャルドなどを聴き始めています。
相変わらず、フジファブリック月間は四月連続で継続中です。なんでこんなに聴いてるんだ。

桜が散り始めて、とうとう春も来たと言う事ですが、僕はまだペースに乗れていない。
頑張らなくてはいけないという焦燥感と情けなさが襲ってきます。
やらねばやられる。

「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」
という絵画があります。
僕は一体どこへ行くのか。
どこへ行くんだろう…。

たまには散歩にも行きたい。
出かけたい。
そんなフラストレーテッドな日々をこれから送るはずです。
うーん。がんばります。

こういう徒然な文章が書けないここ最近。どうした自分。

Comments:4

そす 10-04-11 (日) 0:46

こんにちは、ブログ上で名前を出していただいて嬉しいです。
竹内電気は良いですよね、すごく。
フリッパーズとかオザケンとか□□□とか、渋谷系が好みだとおっしゃっていたのでもしかしたら好きかもなあと思っておすすめさせて頂きました。(あれはいつのことでしたっけね)
nenemさんは山下達郎とかシュガーベイブとかも聴かれますか?
あまり深く聴いてるわけじゃないんですが、竹内電気っぽくてこれまたオススメです!
竹電の「semisuite」は特にあそこらへんの曲っぽいですよね。
 
アーバンギャルドも好きですよ。今までは無料DLできる「水玉病」しか聴いたことなくて、しかもあまり好みじゃなかったんですが、高校の友達にアーバンギャルド好きがいて、CDを借りてハマっちゃいました。ころすっぞ…ころすっぞ…
しかし同じクラスにアーバンギャルド好きがいるってなんか恐ろしいですね。笑
 
 
最近はnenemさんの以前の記事の影響を受けて、CDを256kbpsでiTunesにもう一度読み込んてみたりしてます。
全然違いが分かりませんけど…笑

丸フォイ 10-04-12 (月) 20:02

焦燥感、情けなさを感じることは悪いことではないよ。 なんにも感じないでいるより、なにか感じてなんとかしようとしているほうがよっぽどすてきだ。
桜の写真きれい。

nenem 10-04-12 (月) 20:11

>そすさん
こんにちは。
名前を出してしまいましたが、ご迷惑じゃなかったでしょうか…。すみません。
竹内電気は良かったです。かなり、すごく、良かったです。心にぐっと来ました。ハマりました。
僕が渋谷系を好きだと書き始めたのが丁度一年前くらいなので、そのときでしょうか。時間差すぎですね(笑)
 
山下達郎さんは母がよく聴くみたいです。昔ポンキッキーズのEDで「パレード」という曲にハマった事がありますが、本格的には聴いた事がないので、機会があったら聴きます!
 
アーバンギャルドはなんか凄いですよね。ポスト相対性理論、というにはあまりにも生々しい音楽ですが。
僕は「セーラー服を脱がないで」が一番好きです。渋谷系を牛耳ったような、「コマーシャルソング」も好きです。
学校で「ころすっぞ!ころすっぞ!」と口ずさんでいたら、友達に「…何それ」とドン引きされた事を思い出しました。
 
僕は逆にiPodの容量が今キツキツで困っています。80GBじゃあ足りないです。
160kbpsで入れ直す事も考えてますが…、うーん笑

nenem 10-04-12 (月) 20:16

>丸フォイさん
ひさびさにありがとう。
確かにその通りかもしれないですね。
なんとかしなきゃともがくのもそれはそれで良い事かな。なんとかします。
写真はなんとなく撮った奴ですが…褒めてくれて嬉しいです。
 
記事の最後に写真を載せるフォーマットを勝手に参考にさせていただいています。
そちらについてもありがとう。
 
お互い頑張ろう。

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.nenem.org/archives/2261.php/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
いっそいとおしさを糸で射落として。 from Western Voyager - 西のたびびと -

Home > Column > いっそいとおしさを糸で射落として。

BBS

Blog Parts


あわせて読みたいブログパーツ
Links
Feeds

Return to page top