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Base Ball Bear − 11th Single「Stairway Generation」

最近のベボベはカップリングも凄く良い。

Stairway Generation

1.Stairway Generation – ★★★★☆
キャッチーなロックサウンドを聴かせる彼ら、この路線が手に着いて来たのはおそらく1stの後のシングル群からだろうか。
1stのころはどこかオルタナ臭も結構前面に出ていたが、このごろはキャッチーに針が振れている。それで、そのキャッチーさ彼らのいいところでもある。
メロディーはめいっぱい聴かせる。んでもってバンド隊は本格派だ。そのバランスが絶妙なのだ。
この曲もそうだ。リードギターは非常に恰好がよろしい。
サビの前の「僕は」を思いっきり「ぼ・く・は!」とブレイクさせて、サビの最後にもそのリズムを用いてくるそのセンスが好きだ。

2.USER UNKNOWN – ★★★★☆
カップリングの二曲は恋愛の曲です。
この曲はギターが良い。リードにもバッキングにも、全体的にコーラスがかかっているのかな?それが曲調とあってる。
もうほんとにキャッチー。聴いてて心地よい。

3.恋愛白書 – ★★★★☆
アコースティックを押し出した一曲。イントロのドラムロールが印象に残る。
こういう爽やかな夏っぽい曲がやっぱり彼らの持ち味です。

Comments:2

Speed-Sk 10-06-27 (日) 18:53

おひさしぶりです。
ブログ再開しました。
URLとかタイトルは同じです。

「Stairway Generation」、
どキャッチーなのにリズムが凝ってて好きですね。ダンサブルで。
そういや小出氏はXTC好きでしたっけ。なんとなくそれっぽいですよね。

なんだかベボベって「Changes」も「High Color Times」も
あんまし好きになれなかったんですが、
個人的にこういうのははまります。

nenem 10-06-29 (火) 9:10

>Speed-Skさん
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。

ブログ覗かせていただきました。
僕は洋楽はあまり聴いていないので、これからの勉強にさせていただきます…。

確かにキャッチーなメロディーと跳ねるビートってところが、XTCの中期辺りを思わせますね。
Base Ball Bearに限らず、日本の音楽に対してのXTCの影響力は大きいですね。

確かにあげられている2曲とこの曲はストレートなロック調と言った感じですから、ちょっと路線が違う感じがしますね…
なんでしょう、「LOVE MATHEMATICS」あたりがこういう路線なんでしょうかね。

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