- 2010-06-20 (日) 20:46
- Base Ball Bear
最近のベボベはカップリングも凄く良い。
1.Stairway Generation – ★★★★☆
キャッチーなロックサウンドを聴かせる彼ら、この路線が手に着いて来たのはおそらく1stの後のシングル群からだろうか。
1stのころはどこかオルタナ臭も結構前面に出ていたが、このごろはキャッチーに針が振れている。それで、そのキャッチーさ彼らのいいところでもある。
メロディーはめいっぱい聴かせる。んでもってバンド隊は本格派だ。そのバランスが絶妙なのだ。
この曲もそうだ。リードギターは非常に恰好がよろしい。
サビの前の「僕は」を思いっきり「ぼ・く・は!」とブレイクさせて、サビの最後にもそのリズムを用いてくるそのセンスが好きだ。
2.USER UNKNOWN – ★★★★☆
カップリングの二曲は恋愛の曲です。
この曲はギターが良い。リードにもバッキングにも、全体的にコーラスがかかっているのかな?それが曲調とあってる。
もうほんとにキャッチー。聴いてて心地よい。
3.恋愛白書 – ★★★★☆
アコースティックを押し出した一曲。イントロのドラムロールが印象に残る。
こういう爽やかな夏っぽい曲がやっぱり彼らの持ち味です。
Comments:2
- Speed-Sk 10-06-27 (日) 18:53
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おひさしぶりです。
ブログ再開しました。
URLとかタイトルは同じです。「Stairway Generation」、
どキャッチーなのにリズムが凝ってて好きですね。ダンサブルで。
そういや小出氏はXTC好きでしたっけ。なんとなくそれっぽいですよね。なんだかベボベって「Changes」も「High Color Times」も
あんまし好きになれなかったんですが、
個人的にこういうのははまります。 - nenem 10-06-29 (火) 9:10
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>Speed-Skさん
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。ブログ覗かせていただきました。
僕は洋楽はあまり聴いていないので、これからの勉強にさせていただきます…。確かにキャッチーなメロディーと跳ねるビートってところが、XTCの中期辺りを思わせますね。
Base Ball Bearに限らず、日本の音楽に対してのXTCの影響力は大きいですね。確かにあげられている2曲とこの曲はストレートなロック調と言った感じですから、ちょっと路線が違う感じがしますね…
なんでしょう、「LOVE MATHEMATICS」あたりがこういう路線なんでしょうかね。
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