- 2007-05-04 (金) 20:00
- NUMBER GIRL - Album
解散後に発売されたライブアルバムは、なんと4枚組。
初回限定版には、DVDも付いて、お得な仕上がり。
今作が初音源化と言うライブもある。
| OMOIDE IN MY HEAD 2~記録シリーズ1~(初回生産限定盤)(DVD付) | |
![]() |
ナンバーガール東芝EMI 2005-06-22 売り上げランキング : 48344 おすすめ平均 ![]() ああ… この荒さと其の生々しさがNUMBER GIRL ナンバーガールの歴史
|
Disc.1
1.OMOIDE IN MY HEAD – ★★★★
アルバムの最初を飾るのは、「ここで一句」。
ちょっと滑ってませんか、向井さん><
「あと一句、あと一句」と言ったときに、「もういいよー」って言われてますし(汗)
曲自体は、まだ後期のような轟音ではないものの、爽やかさが感じられる。
まだインディーズだった頃のライブにも関わらず、クオリティがかなり高い。
2.TRAMPOLINE GIRL – ★★★★
デモテープ収録曲。
「SAPPUKEI」のものとは同名異曲である。
山田まりあちゃんに献呈される。
3.センチメンタル過剰 – ★★★
ライブでもクオリティが落ちず、むしろ良くなっている感じ。
さすがとしか言いようがない。
音質が悪いのが初期のライブの欠点と言えば欠点になるかもしれない。
4.mini grammer – ★★★
がしゃがしゃと粗いサウンドが印象に残る。
菅野美穂ちゃんに献呈される。
5.水色革命 – ★★★★
爽やかすぎて困るw
ちょっと恥ずかしくなっちゃうような感じかも^^
ライブを見に来ていた「あなた」に献呈された。
こういうMCもなんかニクいなあ。
6.SUPER YOUNG – ★★★
向井の声が若いなあ。
特にコメントなし。
「楽しくやろう、イナザワ君!」
7.September Girlfriend – ★★★
引っ掻くようなギター。
8.I wanna be your boyfriend – ★★★★
ラモーンズのカバー。
9.喂? – ★★★☆
ミドルテンポのナンバー。
「ウェエエエエエエエエイッ!」というデスヴォイスが良いね。
10.裸足の季節 – ★★★★★
あ、このころから定番ナンバーだったのか、という感じです。
眼鏡をかけ直すよ。
11.SAMURAI – ★★★★★
この時からこの曲の素晴らしさは変わらん。
ただ、最後の「S.A.M.U.R.A.I」の部分が聞き取りづらいと思いません?
12.透明少女 – ★★★★★
1st Single で畳み掛ける。
13.我起立一個人 – ★★★★
あれ、曲名が違くない?
真相は不明。
ジャケにもこの曲名で登録されている。
14.IGGY POP FAN CLUB – ★★★★
この曲もやっぱり爽やか。
殺伐さはみじんも感じられん。
いやあ、いいわあ。
Disc.2
1.OMOIDE IN MY HEAD – ★★★★★
Disc.1より円熟した演奏が聴ける。
音も良いので、満足です。
2.大あたりの季節 – ★★★★
前曲から続けて演奏される。
駆け抜けていくような佳曲。
3.透明少女 – ★★★★
二本のギターが鋭くハートに突き刺さる。
向井の歌声も少し荒れていて、それが良い。
4.SAMURAI – ★★★★
続けて名曲。
5.裸足の季節 – ★★★★
ライブの定番、「SAMURAI→裸足の季節」のメドレー。
6.桜のダンス – ★★★★
ナンバガの和風ロックの原点じゃないかな。
「私は海う゛おおおお 抱きしめていだあああああいッ!」というのがとってもカッコいいと思う。
「桜のダンスう゛おおおお ぅおまえは見だがああああああ!」ってねw
7.mini grammer – ★★★
この流れでいくと、そんなに目立つ曲じゃないなあ。
8.日常に生きる少女 – ★★★★
轟音がバリヤバ。
脳の奥まで突き刺さるR.O.C.K。
9.IGGY POP FAN CLUB – ★★★★★
イントロは流れるようだ。
その流れが、アウトロまで続く。やっぱりステキな一曲です。
10.SO SAD ABOUT US – ★★★★
THE WHOのカバー。
ボーカルが叩き付けるよう。
11.IGGY POP FAN CLUB – ★★★★★
一曲開けてまたこの曲!?
ええー、という展開だが、それでも良い曲。
なんなんだろうかw
12.桜のダンス – ★★★★★
これもアルバム内で二曲目。
ひさ子のギターが印象的だ。
13.センチメンタル過剰 – ★★★★
原曲よりキーを上げている。
新鮮。
14.SAMURAI – ★★★★★
15.裸足の季節 – ★★★★★
これまたメドレー。
二曲が一曲に聞こえるような勢いがある。
16.YOUNG GIRL 17 SEXUALLY KNOWING – ★★★★
題名はある意味「性的少女」みたいな感じだけど、全く曲調が違うよね。
ライブで活きた曲。
17.水色革命 – ★★★★★
爽やかすぎだろう。
18.DESTRUCTION BABY – ★★★★
「U.S.録!音!」
とうとうこの曲が来たーw
ただ、音が粗い><
この曲も、後期のライブで大変身を遂げるのだが…。
19.OMOIDE IN MY HEAD – ★★★★★
Disc.2は、OMOIDE IN MY HEADで挟まれていたね。
こっちの方が攻撃的だ。
名古屋の方々は、熱狂的!
Disc.3
1.BRUTAL NUMBER GIRL – ★★★★★
向井「福岡市、博多区から参りました、NUMBER GIRLです」
観客「イエエエエエエイ!」「うおおおおおおおっ」
向井「ドラムス、アヒト・イナザワ」
観客「イエエエエエエエイ」「キャアアアアア」「おおおおおおおおおお」
アヒト「論!客!用!無し!」
というように、熱狂的な盛り上がりぶり。
2.BRUTAL MAN – ★★★★★
「BRUTAL」シリーズ。
観客も序盤から飛ばし過ぎw
3.ZEGEN VS UNDERCOVER – ★★★★★
さーて、殺伐として参りました…。
ここらへんから、音を少しずつ減らしているね。
4.OMOIDE IN MY HEAD – ★★★★★
ドラムの連打と連打の間に入る間がいい感じにキマってる。
5.IGGY POP FAN CLUB – ★★★★
これだけ曲が続くと、語る言葉も限られてきちゃうのです><
素晴らしい!
6.転校生 – ★★★★
この曲をライブバージョンで聴く事はそんなにないね。
間がきちんと取られていて、良いね。
7.TATTOOあり – ★★★★★
バリヤバ!
ライブ会場が爆発しそうな程の緊張感が、バリバリ伝わってくる。
ひさ子のギターも暴れまくり!
8.ABSTRACT TRUTH – ★★★★
ここで殺伐ソング。
間がね。間が、大切だね。
9.SENTIMENTAL GIRL’S VIOLET JOKE – ★★★★★
#8と続けて、殺伐ソング。
真夜中は、何喰っても美味いですね。
俺は、真夜中にカルピスソーダを飲んで寝た事があります。
翌日、歯を磨きまくりました><
10.真っ昼間ガール – ★★★★★
続けて「URBAN GUITAR〜」より。
キャッチーだね。
一番最初に「いいな」と思ったナンバーガールの曲がこれだった。
ここから、ナンバガに入ったんだなあ。
11.SASU-YOU – ★★★★
駆け抜ける!
12.YARUSE NAKIOのBEAT – ★★★★
個人的に、実はこの曲が収録されていて嬉しい。
13.水色革命 – ★★★★
初期から。
大分円熟してきた演奏。
14.鉄風 鋭くなって – ★★★★
前曲と一転して、殺伐ソング。
ドラムがスゲえ。
15.DESTRUCTION BABY – ★★★★
向井の弾き語りの後に、演奏が入る。
16.U-REI – ★★★
ガシャガシャとかき鳴らす中に在る、一瞬の間。
そう言うものが、私は大好きです!
17.TRAMPORINE GIRL – ★★★★
これは、「SAPPUKEI」収録の曲。
18.タッチ – ★★★★
殺伐ソングの原点、タッチ。
最高潮やね。
19.はいから狂い – ★★★★
はいから狂いで締め。
観客共々楽しんでいる感じがある。
Disc.4
1.日常に活きる少女 – ★★★★★
Disc.2のものよりこちらの方が好き。
音質がかなり良くなっている。
2.OMOIDE IN MY HEAD – ★★★★★(+★)
このアルバム、ベスト「OMOIDE IN MY HEAD」がこちら。
轟音と、青春が、6分に凝縮。
甘酸っぱい。
3.TATTOOあり – ★★★★
ギターの音色が透き通っているように聴こえるのは、録音のおかげか?
向井のちょっとの弾き語りの後で、演奏。
4.PIXIE DU – ★★★★
音質がいいおかげで、かなり勢いが出ている。
スタジオものよりこっちの方が上だと思う。
5.裸足の季節 – ★★★★★
珍しくSAMURAIが抜けての「裸足」。
6.DRUNK AFTERNOON – ★★★★★
向井酩酊中。
観客酩酊中。
此曲酩酊中。
全人類酩酊。
7.BRUTAL NUMBER GIRL – ★★★★★
アヒト最高。
8.鉄風 鋭くなって – ★★★★★
少しテンポを落としての「鉄風」。
向井もいい感じに酔ってるな。
9.SAPPUKEI – ★★★★★
この曲がライブかあ。
殺伐さは変わらず、クオリティも高い演奏。
10.DESTRUCTION BABY – ★★★★★(+★)
大変化、「DESTRUCTION BABY」。
圧力と緊張感がヤバイ。
極端まで音をそぎ落とされた演奏。
Aメロはほとんどベースとバスドラ、みたいな感じ。
11.YOUNG GIRL 17 SEXUALLY KNOWING – ★★★★★
完全にスタジオ録音を超えている!
素晴らしすぎるじゃないか。
12.ZEGEN VS UNDERCOVER – ★★★★★
ここで一気に畳み掛け。
13.透明少女 – ★★★★★
この曲も透明感が増した。
14.ZAZENBEATS KEMONOSTYLE – ★★★★★
うほッ!殺伐すぎだろw
10:22の長尺。
素晴らしいと思う。
15.EIGHT BEATER – ★★★★★
これもスタジオより全然上だと思う。
みんな酔っぱらってるw
16.はいから狂い – ★★★★
これもライブの定番だね。
17.桜のダンス – ★★★★★(+★)
この曲も大変化。
最高。
このアルバムの中で、一番好きな曲。
18.プールサイド – ★★★★
bloodthirsty butchersのカバー。
感想 – ★★★★★
ナンバガはやっぱりライブバンド。
こういう作品も一つの作品として成立している。
このアルバムでのベストは、Disc.4の「桜のダンス」。
初期〜中期のナンバガの集大成だ!
- Newer: 今週の俺ベスト10 − 5月 Part.1
- Older: Syrup16g − 3rd Single 「My Song」


ああ…
この荒さと其の生々しさがNUMBER GIRL
ナンバーガールの歴史

