- 2007-07-29 (日) 4:51
- ART-SCHOOL
「光と身体」のみアルバム収録。
しかし、そちらはアルバムバージョンでの収録なので、このバージョンが聴けるのはこのシングルだけ。
持っていても全く損はない。
A面曲がかなり聴きやすいので、ART-SCHOOL入門にもピッタリかも。
| フリージア | |
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1.フリージア - ★★★★★
キャッチーで聴きやすいが、インパクトが無い。
しかし、ある意味王道的展開にため息さえ出る。
詩は退廃的で絶望に満ちている(「春の陽だまりに堕ちた鳥に見とれてた」「この憎しみが胸に一つ残ればいい」)んだけど、それをいっそう美しく聴かせてくれるメロディー。
木下の「あぁ」というため息。
サウンドは、第1期のある種の衝動を持った演奏と比べおとなしく、洗練されてきた。
さすがART-SCHOOLといったところか。
2.光と身体 - ★★★★★(+★)
こっちをA面に持ってきてもおかしくなかったくらいの曲。
とにかく素晴らしい。
この歌詞とメロディーがセットになっていること自体奇跡だというのに、このバンドがそれを演奏すると…ということだ。
3.キカ - ★★★★
戸高が初作曲作詞ボーカルの曲。
ゆったりとしたバラード。
戸高も良いじゃん!と思った。
木下と見ている世界がどことなくおんなじように思える。
4.LOVERS LOVER - ★★★★
勢いもあり、美メロもあり…という感じ。
歌詞からして、フリージアと同じ世界の話なんだろうか。(「君の右手は云々」のところ)
力強いビート。




