- 2007-09-04 (火) 19:29
- フジファブリック
フジファブリックの2nd。
| FAB FOX | |
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フジファブリック 志村正彦EMIミュージック・ジャパン 2005-11-09 売り上げランキング : 27146 おすすめ平均 ![]() どこにもない感じ 個性派バンド 何回聴いても飽きない
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1.モノノケハカランダ – ★★★☆
いきなり変態性爆発。
スピード感あふれるギターの絡み合い、そして志村のボーカル。
どこか和風のムードも感じる雰囲気に、ビヨンビヨンというキーボードがまさに変態。
ZAZEN BOYSとは違う変態。これもまたカッコイイ。
2.Sunday Morning – ★★★★
Aメロはジャキジャキと切れるさわやかなギターロック。
そしてサビでの秀逸なテンポ変化と三拍子。
このサビとAメロのスピードの違いが生み出す魅力が良い。
3.銀河(Album Ver.) – ★★★★★(+★)
ここで名曲、シングル冬盤。
勢いのある曲調に、工夫を凝らしたアレンジ。
歌詞は前向きで、曲と合っている。
人に勧めるならば、僕なら「赤黄色の金木犀」かコレか#10「虹」。
4.唇のソレ – ★★☆
みんなの歌的と比喩されるメロディーと、志村のフェティシズムが披露される。
ソレと志村の歌声がとても合っている。
だけど飽きやすい曲かも。
5.地平線を越えて – ★★★★★
和風なメロディーと、「舌だけ笑い…」なんていう、ある意味不気味なボーカルがイントロ。
サビではなんかフレーズを詰め込んだような感じ。
名曲なのだけれど、なんだかこの流れで聴くのはキツい曲でもある。
ライブで聴いてみたい。
6.マリアとアマゾネス – ★★★
アカペラの後に突如始まるバンドアンサンブルが好きです。
「試しにちょっとぶってよ?」なんていったりする歌詞がなんかアレだけど、サウンドはいい感じ。
7.ベースボールは終わらない – ★★★
まるで小学生の時の夕方時間を思い出すような曲。
アルバムの中で聴くとなんだか地味だけど、曲単体では結構良いかも。
だが、なんだか飽きちゃう。
8.雨のマーチ – ★★★★
イントロはキーボードとボーカルのみ。
ゆったりとした二拍子の曲なのだけれど、なんだか単調に聴こえないところが良い。
サウンド面が刻一刻と変化していくさまがなんだか楽しい。
9.水飴と綿飴 – ★★☆
なんだか単調な気がする…。
なんだか弱々しい。
10.虹 – ★★★★★(+★)
ここで神曲。
元気なメロディーで、ずんずん突き抜けていくという感じである。
低音の展開がすごく良い。
サビも、音の幅があってものすごく良いです。
11.Birthday – ★★★★
シンプルな、ストレートな曲が続く。
これもコミカルで明るい曲調である。
コレを聴くと家に帰りたくなるなあ。
12.茜色の夕日 – ★★★★★(+★)
ノスタルジーを感じる歌。
「茜色の夕日眺めてたら…」なんて、お得意のフレーズだよね。
インディーズの時の名曲なのだけれど、僕はインディーズの方が好き。
でもこっちも良い。
感想 – ★★★☆
アルバム全体としては、1stほどではないかなあ…と言った感じ。
1stが余りにも天才だったから、そう感じちゃうんだろうけど、普通のアーティストだとしたら名盤。
だが、曲単体それぞれとしては名曲がある。
#3、#10、#12がソレです。
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どこにもない感じ
