- 2007-10-07 (日) 16:35
- 9mm Parabellum Bullet | PERIDOTS
PERIDOTSの1stミニアルバムをレビュー。
| PERIDOTS | |
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Neko Saito PERIDOTS Koki Takahashi
EMIミュージック・ジャパン 2006-05-31 |
1.“shoulder” - ★★★★
いきなり弾き語り+高音で、引き込まれる感じ。
しばらく静かな雰囲気が続く。
そして、エレキギターやベースが入り、盛り上がっていく—といったような展開。
単純なコード進行が好き。
詩世界も何処かファンタジックで、嫌いじゃないパターン。
2.労働 - ★★★★★(+★)
PERIDOTSのなかで、今一番好きな曲。
先ず歌詞が好き。
無理はしない
僕は向こうにいるよ
“愛したら報われる”んなら
どんな手でも使うところだけれど
なんていう、サビの前半の歌詞のはありがちだけど、
君のいない世界にだって
おそらく何らかの幸せを見出す
そんなことは当たり前になってしまう
働こう
—この最後の「働こう」とつぶやく感じが凄く印象に残っている。
シンプルで美しい一曲。
3.話を一つ - ★★★☆
スピッツの「うめぼし」的なものを感じた。
フレーズのひとつひとつの小節数が違って、そこに何か「均されていないいびつさ」を感じる。そこが良い。
弾き語りと言うシンプルな形式が似合うアーティストだ。
4.ヘッドホン - ★★★★
前曲の弾き語りから一転、エレキギターも交えたロックになっている。
三拍子で「ずんずん」というふうに展開される。
それはいびつだけれども
僕は美しいと思うよ
なんていうのが独特だと思う。
人ごみに混じって
久し振りに走った
5.ライフワーク - ★★★★★
牧歌的な曲です。
「ライフワーク」っていうとなにか壮大だけど、この曲はそうじゃなくて、なにかもっとこぢんまりとした感じ。
人一人の等身大っていうか、そう言うものを感じる。
サビでもそのこじんまりとした感じも失わないところがいいです。
感想 - ★★★☆
まだそんなに名曲らしい名曲みたいなのは無いけど…、かなり良い作品を作ってると思う。
一人でここまでやるかあ。すごいなあ、と、感動してしまいます。
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心洗われる感じかな
残酷さすら感じた


