- 2007-11-08 (木) 19:27
- フジファブリック
発売前にPVを見て、「これだッ!」と思い、発売してからまたCDで聴いてまた感動。
最近出したシングルは、「蒼い鳥」で真っ青になるくらいの暗い曲を作ったり、「Surfer King」で絶叫してみたり、ハワイアンにしてみたり、「パッション・フルーツ」で変態になってみたり。
それに比べてこの曲はあまりにもストレート。正当派。青春。
日記だかなんだかでVo.志村が「秋、キンモクセイの匂いがすると、3,4年前に出したシングル、『赤黄色の金木犀』を聴きながら街を歩くのです。この『若者のすべて』という曲もそう言う曲になりそうです。(そういう曲に)していきたい。」という文章を書いていた。あー、確かに。
イントロの、「真夏のピークが去った 天気予報士がテレビでそう言ってた」っていう歌詞から、もう「ああ、このムードだ」と感じる。
サビでは「最後の花火に 今年もなったな」と言う風になり、これまた切ない。
し〜んみりとする一曲です。
あと、キーボードが生ピアノ。それもいい。
カップリングは二曲。
「セレナーデ」は三拍子でゆったりとした曲調。
虫の声をバックにしているのが良い。虫の祭り。
「熊の祭り」B.加藤についての曲らしい。
不思議な旋律と、元気が出る曲調。
加藤さんって人間じゃなかったんだ!…って、違うかw
| 若者のすべて | |
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