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MO’SOME TONEBENDER - 7th Album 「The Stories Of Adventure」

最近好きになったアーティストから。

怒濤の3人組ロック・バンド、モーサム・トーンベンダー。
“狂乱と静寂”が醸すロック・ダイナミズムを完膚なきまでに表現してみせる。
その衝撃的音世界はまさに圧巻。
終りなきやるせなさをざっくりと切り取った詞作、アドレナリン大分泌のヴォーカル、エモーションがギチギチに詰まったバンド・アンサンブル……。
聴くものを必ずや一発でノック・アウトしてみせるであろう。
メンバーは、百々和宏(vo&g)、武井靖典(b&cho)、藤田勇 (dr&cho)。

【goo 音楽より】

今までこんな音楽は聴いた事が無い!というのを聴かせてくれる、はず!

1.Emperor Sun&Sister Moon - ★★★★★
アルバムのオープニングから圧倒。
幻想的、サイケデリックな雰囲気。
リバーブが良い効果を出していると思います。
後半からサイケデリック・ギターが爆発。


2.Green & Gold - ★★★★★ - 6th Single. 3000枚限定でタワレコで販売された。
まさに歌詞が幻想的。

35mmに焼き付けた淡い記憶 若葉の隙間 漏れる光 輝く水
顔を洗うのも忘れてこの手にすくい上げた

なんてどうですか?情景が浮かぶよう…。
最後には曲名の通り『グリーン』と『ゴールド』を対比させている。


3.片っぽメモリーズ - ★★★
跳ねるようなリズム。
一休み入れるような曲。

ホラー映画の あのシーンが
ぱっと鮮明に蘇るんだ


4.No Way City - ★★★★
シャウトしまくり。
1や2とは対照的。
こんな声も出るんだな、すごいな、という感じ。


5.アンハッピー・ニューエイジ - ★★★★★ - 7th Single
リズムの良い楽曲。
ボーカルの言葉が心地よいお。
ラップのように旋律の無いボーカルからサビの旋律へ。
サビにはファルセットも使ってみたりと。


6.Crying Pierrot Song - インスト
口笛が旋律。
奥で誰かが泣き叫んでいる。
でも最後には笑う。不気味。


7.Red Head - ★★★★
冒頭から、ほとんどファルセットのサイケ的な楽曲。
1:43あたりからのサビだけ轟音。


8.夜を放つ - ★★★★★
聴きやすい。キャッチーな楽曲。
エコーがかかっているのでまるで霧がかかっているように感じられる。
入るならここから。


9.Know - ★★★★★
前曲からアタッカで続く。
しょっぱなからベースがズシンと(スブスブと)キマる。
前半は比較的『マトモ』。
3:03あたりからギターが炸裂する。


10.Heavy Hurted Song - インスト。
11.ラジカル・ポエジスト - ★★★★★
「狂気」
「狂気」
ですよ。
狂気です。それしか言いようが無い。


12.レノンレノン - ★★★★
弾き語り。
前曲とはまるで違う。素朴。


13.足跡とショートホープ - ★★★★
なんだか焦燥感を書き立てられるコード。
キャッチーなメロディーなので、聴きやすくて良い。


14.It’s me - ★★★★★ + α
アルバムの集大成的に相応しい壮大なミドルナンバー。
「○○は嫌いだよ」という文句が並べられた後、「感じる事はやめない ここにいるよ」でノックアウト。
素晴らしい。スゴイと思った。
歌詞はシンプルながら、それを壮大に仕立て上げるサウンドに感動して+α。

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