- 2007-01-30 (火) 18:12
- レミオロメン
みんなご存知レミオロメンをレビュー。
00年12月に、小・中・高と同級生だった藤巻亮太(vo&g)、前田啓介(b)、神宮司治(dr)によって結成。
バンド名に特別な意味はないらしい。
群馬・前橋を拠点としてライヴ活動をスタートした彼らは、次第に活動の場を広げ、主に下北沢でライヴを展開。
03年3月にリリースした1stミニ・アルバム『フェスタ』がレコード店のインディーズ・チャートで軒並み上位を記録し、その名を広く轟かせる。
日本語の感触に重きをおいた詞作と、3ピースによるシンプルでありながらダイナミックなバンド・アンサンブル、そして、ノスタルジックなメロディが持ち味。
8月にはシングル「電話」をメジャー・リリース、続けて11月には1stフル・アルバム『朝顔』を発表する。
(goo音楽より)
1.まめ電球 - ★★★
イントロのギターは勢いが無い。
かといって落ち着いている訳ではないから、なんなんだろう。
メロディーからはなにか焦燥感を感じるような気がする。
この曲の良さはあまりわからない。オープニングにしてはイマイチ。
2.雨上がり - ★★★★★ - 1st Single(インディーズ)
前曲と全く異なり、勢いがあっていい。
レミオロメンの歴史の幕開けの曲として相応しい。
現在の『コバタケ』系ポップさは全くなく、生のバンドサウンドが楽しめる。
どちらかというとバンドサウンドのほうが好きな人は多いようだ。
さあ、聴いて堪能しなさい。
3.日めくりカレンダー - ★★★★
地味だけど好き。
ハ長調だからシンプルにまとまっている。
日本語の良さが活かされていた時代だと思う。
大サビが好き。
4.ビールとプリン - ★★★
情景歌。
歌詞、というより、文章の朗読のようなふいんきがあるよね。
5.朝顔 - ★★★★
タイトルチューン。
嫌いじゃないが、そんなに好きでもない。
ただ、これだけありふれていそうなメロディーで、ここまで聴かせるのはすごいね。
レミオロメンの魅力。
6.昭和 - ★★★★★
そうそう、日本語って良いよね。と思わせる所がある。
けだるげなAメロからだんだん氷が溶けるようにサビで盛り上がる。
この構成は結構好き。
夜に聴くとせつなくなる。
7.すきま風 - ★★★★★
夜眠れないときに聴くと、共感できる。
試してみよう。
8.フェスタ - ★★★★★
6,7,8,9の流れは素晴らしいと思う。
この曲はインディーズで出したアルバムのタイトルにもなっている、レミオの代表作。
Aメロとは思えないメロディーと、サビの日本語の乗せ方が俺的にポイント。
9.電話 - ★★★★★
日本のJ-ROCK史上に残っても良い。それぐらいの名曲。
主人公が離れてしまった彼女と電話のやり取りをするというストーリー。
メロディー完璧。
Vo藤巻の声も活きる。
主人公の揺れ動く心の描写が秀逸。
10.タクシードライバー - ★★★
うーん、微妙。
前の何曲かに比べると明らかに落ちる。
とくにコメントはないです。
11.追いかけっこ - ★★★★
エコーを効かせたギターがポイント。
ただ、そのギターが目立ちすぎている感がある。
全体 - ★★★★
中盤の流れは良い。
ただ、それをどこまでダレさせず、統一感を持たせるか。
それが大事。だけどそれを持たせるのがすごい大変なんだよね。
と思ったら、次の「エーテル」で楽々やっちゃうんだから!すげーや!
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