レミオロメン − 2nd Album 「ether [エーテル]」

俺の脳内アルバムチャートで二ヶ月間一位を保ち続けた奇跡のアルバム。
コバタケアレンジも嫌みじゃない。やり過ぎ感がしない。

1.春夏秋冬 – ★★★★
オープニングっぽい雰囲気。
初めて聴いたときはイマイチだったが、いまはそれなりに好き。

2.モラトリアム – ★★★★★
シングル曲。勢いがある。
格段に「朝顔」から進化してる!ということを感じられる一曲。

宇宙に意味が出来るんだ

という流れから自然に入る2:53あたりのサビがgood。

3.春景色 – ★★★★
けっこうスルメかも。
最初のときは違和感を感じたが、今は全然ok。むしろ良い。

息も出来ずに彷徨うよ

と、最後のサビ前に叫ぶが、それが良い。

4.アカシア – ★★★★★
名曲。
このマイペースぶりと、日本語の面白さは、レミオロメンならでは。
サビになってもあまり盛り上がらないのでつまらないと思う方もいらっしゃるかもしれないが、じっと聴いてみればその良さがわかる!はず。

5.永遠と一瞬 – ★★★★★
俺の中でこのアルバムのベストチューン。
シングルで切っても良かったと思う。

目を覚ました枕元に
そんな夢をいくつ残した
希望の色は空色 見上げるけど飛べないまま
「僕は僕だよ」と呟けば
ありのままでいることはこれほど難しい

なんていう、サビ前と、サビの浮遊感は格別。
ヘッドホンで聴くのがオススメです。

6.深呼吸 – ★★★★
これまたオススメ。だけど前曲よりから劣る。だから★-1。
中休み的な響きがあるけど、サビは素晴らしいと思う。
少し休んでみようかと思う。

7.ドッグイヤー – ★★★★★
これも名曲。
彼ら独特のストーリー性もあり、とても素晴らしい。
旅行をしたくなるような。

8.五月雨 – ★★★★★
『永遠と一瞬』に並ぶ名曲。
三人の奏でる音が見事に調和している。
メロディーも工夫してあって、良いと思う。

びしょぬれだけどさよなら

9.コスモス – ★★★★★
ストーリー性重視で、日本語の響きもいい。
昔、この曲と同じような情景を見たような気がする。
詰め込んだようなサビがステキ。

10.3月9日 – ★★★★★
言わずもがなの名曲。
ちなみに、卒業式にも人気。

11.南風 – ★★★★★
必聴。
コバタケアレンジが改心の出来。
面白い程ストリングスがしっくり来る。

12.海のバラッド – ★★★★
ラスト曲はバラード。
言う事は特に無し。
ステキな曲。


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