- 2008-02-20 (水) 20:56
- Good Dog Happy Men
なかなかフルアルバムをレビューできるだけの時間が取れない…OTL
期待していただいている皆さん、すみません。
今回のレビューはGDHM。
BURGER NUDSの門田くんとタケルくんが組んだ新しいバンドです…が、全く異なる世界を展開しています。
ちなみに、ツインドラム。
1.Nightmare’s Begining – ★★★☆
アップテンポ。
GDHMのほとんどの曲に言えそうなことなのだが、民族音楽的な要素がかなり含まれている。
タム回しが独特。
曲構成がつかみづらいところがある。
ギターのフレーズがカッコいい。
あと、コーラスの「ヘイッ!」とか言うのがなかなか面白い(笑)
2.ハイ・ストレンジネス – ★★★★☆
どこかBURGER NUDSを思わせるようなアルペジオとベースと低めのボーカル。
転調(サビ?)前のギターの加工が面白い。
サビがもの凄く激しくて、好きです。
3.雨と仲良く – ★★★★★(+★)
題名からセンスを感じさせる。
歌詞の鬱加減が神がかっている。
自分など居なくなっても 変わらない気がする
当たり前に空は雨
そして、サビが。
馬鹿らしくなる程 淋しくなる
心 灰色の線を描いて 堕ちても
雨と仲良く、どっか行け
この最後の「どっか行け」がまさに、淋しいのである。
4.Groria Street から愛を込めて #1 – ★★★★★(+★)
シリーズものの曲の一曲目。
オリエンタルなフレーズから、一気に爽やかなバンドサウンドへと流れ込むイントロは、爽快です。
歌詞が物語調なのが特徴。
彼は笑ってこう言ったんだ 「風が唄を教えてくれる間に行かなくちゃ」
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