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筋肉少女帯 - 3rd Album「猫のテブクロ」

  • 2008-02-26 (火) 21:07
  • Column

筋肉少女帯。
ここではジャケ写なしでのレビューですが、ロマンチックなジャケが好きです。
「日本印度化計画」が最高。

1.星と黒ネコ - 採点なし
アコギの幻想的なインスト。
#2にそのままつながる。

2.これでいいのだ - ★★★★
これでいいのだァーッ!」というシャウトと、バリバリに歪んだギターが#1の幻想的な雰囲気をぶち壊す。
大槻ケンヂ特有の高音ボーカルが炸裂してます。
サビ後のジャキジャキのギターがカッコいい。
語りの演出が、なんだか”らしい”。

3.日本印度化計画 - ★★★★★(+★)
筋肉少女帯メジャー初期の大名曲。
「日本をインドに! (゚∀゚)しってしまえ!」という、衝撃のイントロ。
冒頭の「俺にカレーを食わせろ」が、すべてを物語っている。
バンドサウンドとバカバカしさが調和した、代表曲である。
POLYSICSのハヤシは、この曲のことが大好きなことで有名である。

4.星の夜のボート - ★★★★★
題名が表すように、どこか幻想的な一曲。
あまり歪めていないギターにアコギが重なって、とても良い。
シャウトは控えめなボーカルに鳴っている。

5.PICNIC AT FIRE MOUNTAIN - ★★★☆
えーっと。なんて言ったら良いのだろうか。
バート・バカラック作曲。

6.GO! GO! GO! HIKING BUS ~THE LONGEST DAY~ - ★★★★
作曲同上。
のびのびとしていて、バカバカしくて、楽しげで、良いです。佳曲。

7.最期の遠足 - ★★★★
イントロのギターがカッコいい。
メタルとプログレの調和みたいなムード。
低音が物足りないのが残念。

8.月とテブクロ - ★★★★
夢の中をさまよっているような曲。
どこかオリエンタルな(インドっぽい?)ドラムとコード進行が印象に残る。
少しリラックスしたムードで進んだ後、曲の半分をちょっと過ぎた辺りからメタル化する。

感想 - ★★★★
#2〜#4と、#5〜#7のつながりが好きです。
バカバカしい曲とまじめな曲が混在していて、何か凄くいい感じ。

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