- 2007-02-24 (土) 19:28
- Mr.Children
今までの総決算!
みたいな響きがあるよね。
1.prologue - レビューなし
読んで字の如く。
オーケストラが少しずつ入っていって、もりあがっていくところはまさに『ボレロ』。
2.Everything(It’s you) - ★★★★
ここらへんから作風がまた変わってくる。
ちょっと壮大にしようとしすぎた間が否めないが、まあ傑作だろう。
やっぱり印象に残るのは、サビの叫び。
3.タイムマシーンに乗って - ★★★
アルバム曲。
演出過剰、というか。
社会風刺の曲。非常に攻撃的。
4.Brandnew my lover - ★★
トゲトゲしい。
#2からこの曲への下がり具合が尋常じゃない><
5.【es】 ~Theme of es~ - ★★★★★
『ミスチル迷ってる』みたいな曲。
メロディがステキ。
6.シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 - ★★★★★
シングル曲を立て続けに。
この曲もメロディがいい。
間奏で入るサックスもいい感じ。
7.傘の下の君に告ぐ - ★★★
このアルバムは社会を風刺した曲が多いなあ。
この曲は特にコメント無しです。
8.ALIVE - ★★★★★
シングルではないが、ベストにも収録された名曲。
かなり明らかに下向き。
ボーカル桜井自身の厭世観が色濃く反映されている。
最後には少しだけ希望が見えるような歌詞になる。
お日様が差してくるような感じです。
9.幸せのカテゴリー - ★★★★
長調の曲で、曲調は完全にお気楽ポップスだが、桜井自身が『寒い詩』と言う、失恋の歌。
すごいリアリティーがある曲。
10.everybody goes 〜秩序の無い現代にドロップキック〜 - ★★★★
桜井が言うには、いわゆる『お祭り馬鹿ナンバー』。
まあ、そうだなあ。
これも社会風刺。
11.ボレロ - ★★★★
ボレロのリズム。
オーケストラと共演している。
12.Tomorrow never knows - ★★★★★
言うこと無しの名曲ですな。
でもアルバムのなかでは明らかに浮いている。
なので、ボーナストラックとして聴くべき。
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