- 2007-02-25 (日) 7:55
- ゆらゆら帝国
この前は『しびれ』をレビューしたが、今回は『めまい』。
同時発売の二部作になっている。
『しびれ』と比べて、メロディアスな曲が多い。
では、解説。
1.バンドをやってる友達 - ★★★
のほほんムードの曲。
ボーカルはサポートメンバーの女性。
最初からずっとベースとボンゴ。
間奏からギターが入る。
2.ドア - ★★★★
前曲からいきなり激しいギターが入るからびっくりしてしまう。
短調の曲。
3.恋がしたい - ★★★★
なんかイントロからフワフワしている。
フランス風って感じがしないでも無いかな。
#1と同じく女性ボーカル。
そして、坂本氏はバックボーカル。
最後のほうが何か収拾付かなくなってるみたい。
4.通り過ぎただけの夏 - ★★★★★
せつない。
これはいままでゆら帝に無かった感じの曲かも。
浜辺で波打ち際に立っているような感じを受ける。
5.とある国[Instrumental]
#6とメロディーは全く同じだが、印象は全く違う。
とある国の露天商とかがいそうな道を思い出す。
6.からっぽの町 - ★★★★★
前曲がF.Oしたかと思うといきなり入ってくる。
ギターが鳴り響く。
この曲もどこか切ないムードが漂う。
7.ボタンが一つ - ★★★★
女の子が歌っているのである。
特に無し。
8.冷たいギフト - ★★★★★
先行シングル曲。
これも前曲からアタッカ。
安定したテンポの裏ではノイズっぽいのが和音を奏でている。
聴きやすい。
最後のほうになると、少年少女合唱団が入る。
9.星になれた - ★★★★★
感動的なバラード。
これが泣きメロですよ。
これもゆら帝じゃ珍しいかも。


