- 2007-03-02 (金) 20:35
- つばき
「またまだヒットがないバンドの解説かよw」と辟易されているかもしれませんが、またもや。好きなんですもの><
今回紹介、解説するのは、つばきのアルバム「夢見る街まで」
つばきのメンバーは、一色徳保(ボーカル・ギター)、小川博永(ベース)、岡本奈穂子(ドラムス)の三人。
余計な音を入れないシンプルな楽曲構成と、内省的でネガティブな歌詞が特徴。
らしいのです。
今回紹介するのは、彼ら(ひとり女性)のファーストアルバム、「夢見る街まで」です。
ではどうぞ。
| 夢見る街まで | |
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つばき 一色徳保 弥吉淳二
アール・アンド・シー 2005-10-26 |
1.もうすぐ ★★★★
ややリバーブを効かせたギターソロから。
やはり余計な音がなく、洗練されているように聴こえる、と思う(不確)。
音が良い。
2.めまい – ★★★
ボーカルの高い声が十分に活かされている。
ただ、もう一工夫欲しい所。
3.昨日の風 – ★★★★
ボーカルから始まる。
ゆったりとしたAメロから激しいサビへの移行が好き。
4.土曜の午後 – ★★★
歌系。
特に無し。
5.夢見る町 – ★★★★★
『さあ、夢見る町まで歩こう』という何か前向きな歌詞に聴こえる。
しかし、最後に『本当はそんな夢、幻想』と言ってしまう。
キャッチーだが、少し下向き思考。
6.スタイル – ★★★★
シングル曲。
勢いがある。
途中でベース、ドラムがなくなり、ギターとボーカルの声だけが聴こえる、そこがいいのだ。
7.飽和状態 – ★★★
ミドルナンバー。
ちょっと息抜き。
8.30分 – ★★★★
ギターの切れ味が良い。
爽やか系。だが、夜に聞いても良いかもしれない。
9.水色の羽根 – ★★★
脱力系。
10.気まぐれ – ★★★★★
これ好き!
勢いもあるし、メロディーも好きだし、つばき独特のギターが鳴り響く。
11.予定のない日曜の朝 – ★★★
ゆったりとしたラスト曲。



