SUPERCAR − 4th Album 「HIGHVISION」
- 2007年 3月3日
- カテゴリー : SUPERCAR - Album
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2月の俺ベストでトップを取ったバンドです。
エレクトロニカなサウンドが特徴。
このアルバム「HIGHVISION」は、このバンドの変化を示すアルバムで、とても先鋭的なサウンドを展開している。
では解説。
| HIGHVISION | |
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スーパーカー 石渡淳治
KRE 2002-04-24 |
1.STARLINE – ★★★★
打ち込みのパーカッションから生ドラムが入る。
そして、流れ込むようにボーカルが入る。
このボーカルも脱力系というか、なんとも特徴的。
テンションが低い、というか。
オープニング曲だ。
2.WARNING BELL – ★★★★
ピコピコ音とバンドサウンドが見事に融合されている。
3.STORYWRITER – ★★★★
歌詞が長い。
スーパーカー節と言うか、単語、文節ごとに区切る歌詞。
最初、プツップツッ、というふうにボーカルが切れている仕様。
勢いがある。
4.AOHARU YOUTH – ★★★★★
シングル曲。若さのゆえの過ち、みたいな。
リバーブも美しい。
ゆったり系の曲です。
5.OTOGI NATION – ★★★★
ピコピコ。
『最高(psycho!!!!)』っておいwダジャレかw
6.STROBOLIGHT – ★★★★★
映画『ピンポン』でおなじみ。
テンポもいいし、歌詞も言葉遊びのようで面白い。
メロディーメーカーとしても一流!
7.I – ★★★★
歌詞が四行しかない割に6分以上続くよ!
でも飽きが来ませんよ!
8.YUMEGIWA LAST BOY – ★★★★
ダンサブル。
コード進行がいい。
打ち込みだが、それがまたこの曲を神々しくさせていると思う。
9.NIJIIRO DARKNESS – ★★★★
ストリングスから入るが、とにかく圧迫感が感じられる。
重い。
だけど、アルバム全体の底にはこの曲があるのかなと。
10.SILENT YARITORI – ★★★★★
まさにラスト。
優しい。
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