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夜を怖がらず生きていたくはない

題名でしばらく思い悩んだのは秘密。(BURGER NUDS「遺失物取り扱い係り」)
困った時は歌詞です。間違いないッ!

小説1000文字/日ペースを目指して絶賛(されてなくとも)執筆中です!
そして明日から文芸部の製本です(この前延期になりました)!超楽しみ。

「きく」について。
「みる」「はなす」「きく」の「きく」であって、花の「菊」では無いことをはじめに一言。
「きく」にはいくつか漢字があることはご存知かと思われます。
僕が小説で主に使うのは、
「聞く」
「聴く」
「訊く」
の三種類です。
この3つは明確に使い分けなくては駄目だ!と自分に言い聞かせています。この漢字次第でその場面の印象ががらりと変わってしまうおそれがあるのです。

例1)
(1) 「昨日貸してもらったMD聞いたよ。すごいよかったぁ」
(2) 「昨日貸してもらったMD聴いたよ。すごいよかったぁ」

どちらがより心からMDを「きいた」かは明らかです。(もちろん後者です

例2)
(1) 僕は彼女から昨日の出来事について聞いた。
(2) 僕は彼女に昨日の出来事について訊いた。

これは文脈で二つを使い分ける必要があると感じます。
「聞いた」は受動的、「訊いた」は能動的に感じるはずです。

(僕の脳内に存在する中学生的な)英語で考えると、この3つの漢字のニュアンスの違いが判るような気がします。
聞く = hear
聴く = listen to
訊く = ask
というわけです。なるほど、そういうことなんですね。ということです。

この3つを細かく使い分ける人は、なんだかすげえなあと思います。この前メールが来てひしひしと感じました。

前回の日記にコメントありがとうございます!
超々嬉しいコメント返信の続きはWebで!

>さぼりすとさん
うひゃーコメントありがとうございます!超嬉しいです!さすがさぼさん!そこにシビれる! あこがれるゥ!
教科書ガイドはもともと買う予定なんてさらさらなかったし、人生の中で教科書ガイドを買ったことなんて一度も無いのですが、古文の先生があまりにもゲフンッ!ゲフン!
というわけで普段勉強しない僕もとりあえず授業中に教科書ガイドを読むくらいの努力はしようと思った次第です。
本当に!コメントありがとうございますッ!

>ユウさん
コメントありがとうございます!
いつもコメントいっぱいずるいぞーっ!超嫉妬!
ブログの下の方に「可哀想だからこちらのブログにもコメントお願いしますね」と書いてくださいお願いしますうううゥゥ(←ダメ人間

あの先生は本当に、無い。あり得ないですよアレは。
授業中に教科書ガイドを読んでいままでの流れを取り戻さないと!
更新頑張ってください!
本当に!コメントありがとうございますッ!

お礼は大事なので(後略)

Comments:2

ベネチア 08-05-25 (日) 22:57

きく、か。
僕も常に迷う。特に「訊く」について。
この漢字、常用外であることもあって、実はあまり知られて無い漢字なんですよね。早い話、難しい漢字。
だから一人称の場合、主人公が知的キャラじゃない限り使うことに若干抵抗があるんですよね。一人称の難しさであります
するとどうするのかとなるとまあどうしようもなくて、結局ひらがなにしてしまうことも多いです。これも一方だとは思いますが

さぼりすと 08-05-25 (日) 23:48

僕バカだから『きく』とかわかんな~~~い☆

(*゚ー゚)=○)゚O゚)ブハッ!

『聞く』は『聴く』『訊く』のどちらの意味でも使えるような気がしますが、でも『聴く』『訊く』の方がより親身というか、真剣な感じの印象ですねぇ~。
・・・まぁこれは僕の見解なわけですが。

あ、やっぱり難しいことは僕パスでお願いしますねwwwwwwwww

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