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雨の日のサーチライ、サーチライ。

題名は特に意味なし。

テスト一日目終了。
むしろ「投了」と言った方が良いかもしれない一日でした。
日本史ヤバいよ。絶対的苦手科目になりそうな気配がびんびんする。髪の毛のアンテナで判る。どうしようか。どうもできません。以上。
というか友達の日記が不安を煽りますw
うわーむ。

テストなんて無ければ良いのに。そう思う人がどれだけいるのか。
そりゃテストのある学校に行ってる人の数だけあるでしょうね。
「テスト!やったー俺テスト大好物、毎日テストがあれば良いのに、テスト愛してる I love exam. そうだ!今日はテストに思いを馳せて詩を書いてみよう…嗚呼、なんてロマンチックなのッ!」なんて人は絶対いないですよ。でももしいたらごめんなさい。
テストなんて無ければ良いのに、そう思っている人はどうぞ手塚治虫の「ぐうたろう千一夜」の第三話「異次元教室」をお勧めいたします。
テストとか偏差値とか、とにかく、そういう勉強とかが大嫌いな中学生の主人公が、テストの無いパラレルワールドに移動して…といった話です。
ほどよくコメディタッチに、切なく、かつテストに対する考えの葛藤(受けなきゃいけない。受けたくない)を描ききっている傑作だと勝手に思っています。

(http://book.tezuka.jp/recommend_20030214.htmlより引用)

 主人公・隅太郎は、中学一年生なのに、小学校へ逆戻りになりそうな成績の上、なにをやっても失敗ばかり。連載第1話の扉絵にも、「日本一もてない男」「なにをやらせてもダメな子」と作者の手塚治虫によって大きく書かれています。
 この「ぐうたろう千一夜」は、そんな隅太郎のガムシャラな奮闘記であり、不思議な体験記であり、そして悲しい失恋の物語です。各話のストーリーを簡単にご紹介すると…
(中略)
 第3話では、テストや競争のない異次元世界に飛び込んで、可愛い女の子と仲良くなりますが、実は政府が検査によって生存の資格を決めるという、厳しい世界だったのです。

手塚さんは面白いなー。
そうやって本棚を掘り返して読んでいくうちに、ほら、いつの間にか日が暮れてるよ。
漢文の問題集やってない(^o^)

Comments:2

ベネチア 08-06-03 (火) 21:02

無かったらいいのにね~
てかねー、日本の社会体制そのものが(中略)、まあ早い話終わってるんだよね←
それにしても最近こんなに疲れるのはなんでだろう……身体が重い orz←重すぎて支えきれなくなったらしい

さぼりすと 08-06-03 (火) 23:03

テストの有無よりも、勉強で教わる内容がこの先役に立つことがあるのかどうかの方が問題だと思う・・・・・・

日本史とか、ここ1世紀くらいのことさえ覚えてればあといらない気がしてならないでs(

歴史とか古典とかに存在意義を見出せないダメ学生が言ってみました(ぁ

・・・常識としては現代文と英語さえあればあとはいらない。

他の教科に関しては専門分野だと思ってます。
必要な人には必要だけど、いらない人には欠片も必要無い、とねwww

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