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Wouldn’t It Be Nice (The Beach Boys)

普通の日記。

あぶらだこの新譜、「あぶらだこ」がいつのまにかリリースされてました。
不覚……あぶらだこの新譜チェックを怠るとは……OTL
ところで今回のアルバム「あぶらだこ」はどんな出来になってるんでしょうね。
ちなみにあぶらだこが自らの音源に「あぶらだこ」というタイトルを付けるのはこれで9枚目です。このストイックなあぶらだこの態度は評価されるべき!
ちなみに(二度目の『ちなみに』)それと同時発売で、入手困難になっていたアルバム、「あぶらだこ」(いわゆるOK盤)も、曲を追加して再発されるそうです。持ってない人は是非GETすべし!あぶらだこ、アツいですね!
さて、あぶらだこと何回言ったでしょうか!

コメントに対する返答を兼ねてここで一言。
>ベネチアさん
確かに僕の聴いているバンドの一部は、まあある意味「気持ち悪い」部類の音楽をやっている事は認めます。
事実僕も最初聴いた時、「なんだコレはッ!?」と思ったアーティストもあります(今では大好きなバンドです)。
だけど、たった二回しか聴いていないのに「吐き気を催す」と下品な比喩で一蹴するのはあまりにも酷い。
バンド、あるいはミュージシャンの方や、ファンの方に失礼です。
マジメに音楽をやってる人が泣きますよ。僕も悔しいです、筆舌に尽くし難いほどに。
もっといろいろな音楽を聴いてください。そしていろいろな体験をしてください。
そしてなにより、スルメという言葉を検索してみてください。
音楽はあなたが知っているそれよりずっと深くて広いものです。
僕だってまだその1パーセントだってわかってないほど広い。
僕は世界を広げたいがために音楽を聴いていて、(みなさんの世界の参考になるかもしれないと)好きになったバンドや音楽をこうやって紹介しているのです。それをわかってほしいです。

>とおりすがりさん
コメントありがとうございます。
人の趣味なのですから、そう簡単に一蹴するものではない、と上の長々しい文で言ってみました。

僕と好きなアーティストが似ている!純粋に嬉しいです(‘∀`)
是非これからもここに足を運んでくださいね!
本当にとおりすがりさんのコメントで助かりました。ありがとうございました。

Comments:2

ベネチア 08-06-25 (水) 14:09

悪い悪い、確かに失礼だったよ。うん、ごめん
なんとか理解しようともするんだけど、ね(汗

ただ、お二方とも1つ重大すぎる点を勘違いしている
吐き気を催したというのは比喩では無い。だからトラウマなのだ。
普通に気持ち悪いだけなら書き込む前にもっとトライしてるけど、本気でね、悪寒と戦慄が走るわけ。小説もその日中は書けなくなるしね
比喩かどうかを確認する前に批判に走ったほどに怒らせたことは重々に謝るけど、もう少し慎重になってほしい。

ベネチア 08-06-25 (水) 18:15

釈明は済ませたつもりだったが、かなり感情的になってしまったから、ここはもう一度謝って1から説明したいと思う。
うるさいとは思うが、このままではお互いに腑に落ちないだろうから付き合ってほしい

僕はどの道であろうと、そのプロフェッショナルは尊敬している。例え気分が悪くなろうとも、それに代わりは無い。
それにねねみんの言うとおり、あまり聴かずに「吐き気を催した」ではあまりにも失礼すぎたね。それは確かだ。やはり重々に謝るべきだろう。もちろんとおりすがりさん他、このブログの閲覧者全員にだ
だが、僕としてはそれをある程度踏まえた上で、もう一度聴き入ってみたいが、敷居が高いと、そういうニュアンスでコメントしたつもりだった。小説が書けなくなるのは、特に大会期間中でありテスト前でもある今はかなり痛いことだしね
それだけに、逆撫でされたようで逆上してしまった
もちろん、プロフェッショナルを尊敬するという1つの信念や、まだまだ広い世界が広がっている等、日ごろから自分でも考えていることをそのまま言われたこともかなり大きい。
あとさっきのコメントにも書いたが、気持ち悪くなったことは紛れも無い事実である。それを陳腐な「下品な比喩」と決め付けるのはいかがなものか。トゲがあったことはこちらの負い目だが、ねねみんの捉え方については遺憾だ。
また、僕だからここで終わったが、ここで「どう感じるかは人それぞれだろ?」というコメントが返ってきたらどうなるか。
それ以上批判することは、実際問題できまい? いくら真剣に必死に音楽をやっている人がいるからと言え、悲しいかなそれは事実だ。
まあ、僕は絶対そんなコメントはしないが

こっから先は私見且つ微弱な感情だから飛ばしてくれても構わない。
まず1つ、自らと意見があうからといって、他人と意気投合する形で他人を批判する形には酷く抵抗を覚える。僕も昔はよくネットで口げんかもしたけれど、その度に一緒になって批判してくれるひとには、重ね重ねに謝った上で議題からは身を引いてもらった。
あたかも他人の力を借りたかのような事情に耐えられないからだ。
これは苦言ではなく、そのような考え方も心に留めておいてほしいということで、参考程度に過ぎない。
もう1つ。
囲碁にも講義というものがある。僕も一応高段者だから、よくネットでもお願いされたり、教えたりするときによくやった
プロの碁の解説もたまにやった。
が、その際に一手の意図を推し量ることはあっても、その凄さやレベルを語ることは絶対にしなかった。
プロの思考は自分を遥かに超越していることを承知していたからだ。プロの手を軽々しく批判する人に一言釘を刺すようなこともよくやった
早い話、レビューの星の見る度に、ほんの少しだが疑問を覚えたのも事実ということだ。
もちろんこれはほんの少しであり、本人の自由であり、ねねみんも重々承知していることだと思うからあまり深くは言わない。
これもやはり、頭の片隅に置いておいてほしいというだけだ。

ずいぶんと長くなったが、このコメントは決して下らない議論のためにしたためたものではない。
一連の衝突に区切りをつけ、それはそれとして終わらせ、後にしこりを残さないようにするためのものであることを最後に書いておく。

……長い文章は形式ばった言葉遣いで書くクセがあることも付け足しとくね

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