Home > Column Archive
Column Archive
レイ・ハラカミが亡くなったというニュース
- 2011-07-30 (土)
- Column
ただひたすらにショックです。
中学の時に、高円寺のレコード屋さんで「Red Curb」を手にとって、聴いて…その時のふわふわした音の感じ。
夜遅く眠れないときにハラカミさんの音楽をヘッドホンで聴いた時の不思議な寂寥感。
ナンバガやくるりやサカナクションのリミックスでの素晴らしいお仕事。
安らかに。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
暑中お見舞い申し上げます
- 2011-07-23 (土)
- Column
長い間放置しててすみません。nenemです。
大学では夏休みに入りました。
どうやらうちの大学の夏休は他の大学に比べて長いらしく(日本一、というわけではないと思いますが)、その間に何をしようかなあ…といったようなことを考えています。
大学でのペースが掴めてきたので、ぼちぼちブログも更新したいですし(色々と新譜も出ているので、そちらも色々思うことを書きたいです。いま下書きにエイプリルズとメレンゲのレビューがあります)、ライブも行きたいなあ(自分が出演するものもあります)と思っています。
大学に入ってから、二度ほどライブに参戦しました。
・ROVO presents MDT Festival 2011 (at 日比谷野音)
・ミドフェス 2011 EAST (Shibuya AX)
前者はZAZEN BOYS/七尾旅人/ROVOという完全に俺得な面子と言っていいような出演者でした。
ZAZENの時まで大降りの雨が降っていたのですが、旅人先生で小降りに、ROVOの時は完全に止むという、勝井さんの神通力(!?)を思い知らされる天候でした。それにしても、雨中のZAZENは非常にカッコが良かった。ニューアルバムが楽しみです。いつ出るんだろう。
七尾旅人の時は、何を見に来ているのか知らない人々が演奏中にもかかわらずしゃべったり騒いだりしており、大変残念でした。ああ行った輩は音楽が本当に好きなのでしょうか。
ROVOは「RAVO」収録曲中心だったのですが、身体が別の世界に持って行かれるような心地でした。やっぱりかっこいいROVO。
後者はミドリカワ書房が毎年主催するフェスで、バラエティに富んだアーティストが参加することで知られています。
個人的には、谷村伸一の「春よ来るな(概ねサライ)」と、ミドチルの「雄と雌の日々」がすごく良かったです。
ところで最後にミドシンが「今日のフェス、実は全部僕だったんですよー」と言っていましたが、さすがに冗談ですよね!?信じられません。
今日はフジファブリックの「フジフジフジQ」のDVDが届いたので、思う存分楽しみたいと思います。
なんで僕はあの場に居れなかったのか…!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ご無沙汰です
- 2011-05-21 (土)
- Column
大学入ってから全く更新出来ていないことに愕然。
忙しくも、充実した毎日です。ただ、ちゃんと更新したいなあ…いろいろ新譜も出てるし。
明日はライヴ参戦してきます。日比谷野音です。
ROVO、七尾旅人、ZAZEN BOYSの俺が得しないで誰が得するんだといった面子です。思う存分満喫してきます。
…ただ、明日雨なんですよね。しょんぼり。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
110330
- 2011-03-30 (水)
- Column
こういう日記的な文章に洒落た題名をつけられる人間に、私はなりたい。
有名な作家さんになると、全集が作られることも多いわけだが、その中には「書簡集」と題されて、その人が書いた手紙が活字化されている巻もある。
今手元に志賀直哉の全集があるが、これにいたっては「志賀直哉宛書簡」という一巻もある。
作家に当てた他愛もない手紙を活字化されて衆目に晒される人々(無論その人々も志賀と同じように著名な方々ばかりなのだが)の気持ちや如何に。
手紙は題名を持たない。
こういう日記も、誰かに宛てた手紙だと考えれば、題名などいらないのかしら。
…だが果たして、誰に宛てる手紙なのだろうか。
Q.更新再開するよとか言っといてなんだこの体たらくは。二週間も更新できてないじゃないか。
A.……すみません><
そんなこんなで更新です。生存確認も兼ねてます。
これから始まる大学生活に心躍らせつつも、大学の勉強についていけるかどうかの不安もありつつ。頑張らなくては。
今、エイプリルズとメレンゲのレビューを書いています。そちらもコツコツ頑張ります。
iPod(160GB)とイヤホンという文明の利器のお陰で、生活の中で音楽に接する機会は多い。
道を歩いてる時に音楽を聴けるっていうのは、いまさらながら凄いことじゃないですか。
「俺にしか聴こえない音楽」がそこに確実に存在するっていうのは音楽と自分(たち)との距離を確実に縮めてくれるわけじゃないですか。その一方で本当にいい音楽っていうのは、(ヒットチャートを巡るだけでは得られない)一歩遠のいた場所にある、っていう難しさがあるよなあ、とか。
そういう音楽に関する考えが、尻尾を咥えた蛇みたいに堂々巡りしながらいつの間にか目的地についてる散歩のスタイルってどうですか。もしかして、阿呆みたいじゃないですか?
今日はメレンゲの「underworld」を聞きながら街を闊歩。公園、滑り台の上。
…誰に宛てた歌なんだろうか。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Column Archive

