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Column Archive
日記#081120
- 2008-11-20 (木)
- Column
□□□(クチロロ、口ロロではない)、いいですね。
僕は「真夏のラストチューン」と「snowflake」が好きなのですが、狙いまくったポップさが良い。
というか、最近ネオアコ、ネオ渋谷系を中心に音楽を聴いてます。小説書いてる時に聴いてるとなかなか心地よい。
アナとか聴いてみたいですね。今度何処かで借りれると良いけど。ジャニスかな……。
小説かなり切羽詰まってるので今日はここで(^ω^)
もうホント済みません。
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書く。
- 2008-11-18 (火)
- Column
小説を、書いてます。
〆切り前になるといつも「1に小説2に小説、3、4がなくて5に小説」というような日記になるのは仕方が無いのです。すみませんOTL
とにかく完成させなければ。まだ起承転結の起も終わってない。
土日までに九割は終わらせておきたい。一日何千字書けばいいんだろう。と計算しても時間の無駄だ。
「完成させなければ」、とは言うが、別に文芸部誌皆勤賞を狙っているわけではなく、たまたま良い感じに書けそうなネタがそこにあるから書いてるだけなのであって、まあ、そんな感じで書いてるわけですが、もうホントに必死です。
駆け足で書くと失敗しがちなのですが、今回ばかりは猛ダッシュしないと。ニシエヒガシエ。
頑張ります。
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今日もまた
- 2008-11-17 (月)
- Column
小説創り。
昨日結構書けたので自信が出てこないでもない。今日もこれから頑張る。ペースアップしないと間に合わない気がする。
ですが、昨日書きまくった影響か、今日学校で爆睡してしまいました。
書きすぎるのも良くないなと思いました。
これからの展開は一応考えてあるけどどうなるかは全くわからない……。
無論、今書いてるのがボツになったりもするわけだ……、けれども、今のを没にしちゃうと残り日数的に相当辛いものがあるので書き上げます。
あと、一週間かOTL
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バリヤバい。
- 2008-11-16 (日)
- Column
気づいたら小説の〆切りまであと10日切ってるゥゥゥゥ!ヤバいって!
速筆の人の脳を貸してほしい。半分でいいから。
>タムさん
もう6年なんですねー。
僕もリアルタイムで聴いていたクチではないのですが、後から聴いても「凄かったんだな」と思いますね。
心残りはライヴに行けなかったことです……。
僕はシングルはほとんど集めていませんが、公式発売されたCDとDVDは「騒やかな演奏」以外は全部持ってると思います。
僕はほとんどレンタルで済ませる派なのですが、好きなバンドだけはどうしても現物を集めちゃいますね。
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ナンバーガールが新たな作品を出すようです
- 2008-11-14 (金)
- Column | NUMBER GIRL
僕はナンバガ馬鹿、略してナン馬鹿なので買うと思います。
いや、しかし楽しみなんですよマジで。
ナンバガって終わらないですね。
今週も終わりですね。
明日も頑張ろう。おやすみなさい。
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だから、何だ。
- 2008-11-13 (木)
- Column
他人の幸せに自らを揺るがされることが少なくなってきた。と言えるようになりたいです。
人の一挙一動に苛々するなんてもうこりごりだ。人間性の終焉だ、とまではいかないが。
久々のナンバリングなし日記。
放課後に無意識的に文芸部で溜まる。僕は特に何もせずに考え事をしてる。聴いてるフリもせず、なにもしてないフリもせず。ときどきアイディアをぱっとひらめいて刻み込む。そんなことばっかりやってた。
文芸部のいいところって多分、基本的、最終的に頼れるのは独りだってことなんだよね。誰に校正してもらったとかアドバイスを貰ったとか関係なく、最終的に自分のものとして発表することとなるその文章或は詩は決して、他の誰のものでもなく自分のものなわけで。
それを誇るべきか放棄したいと思うかは個人の自由、と、思う、ということを、コートのジッパーを最大限に上げつつ考えてたこと。
僕もなんだよ、わかってよ。
— — —
>Yasuさん
スピッツはシングルよりアルバムのほうが明らかに良いよなあ……、と考えてるファンのひとりです。
結構シングルでポップに、アルバムでロックに行ってますね。「さざなみCD」のときは特にですが。
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日記 #081112
- 2008-11-12 (水)
- Column
学校に小説の草稿を持っていって(といっても書き上げたのは第一章のみだが)、手直しする。
序盤はそこそこ前から書いてあったものなので、今の文体と相当な乖離が見られる故、その手直し。違和感なく繋がるかは微妙だが、まあいいや(!?)
文章全体の統一感。
もうホントに投げやりな雰囲気で書くと、「『ですます調』『である調』どっちにしようか」、その程度の統一感でいいじゃん! っていう感じ。
だが、小説は人の目に触れるもの。公衆の面前――とまではいかないかもしれないが、とにかく学校の部誌に公開するわけなので、投げやりにぐちゃぐちゃとは絶対書けない。責任感と罪悪感の問題だ。
だから、しっかりと見直して、文体をしっかり統一したい。
唐突だが、半年間で文章って凄く変わる。
こうやって僕はブログで書きなぐると言っても良いくらいに文字を書きまくってますが、半年前の文章と今の文章を比べると、明らかに今の方が良い感じに仕上がっていないでも無い。
と思って昔の文章読んだけど、中々面白いじゃん。今年の四月とか見てみたけど、なかなか書けてる。
文芸部のおかげで文体が安定しているらしい。
そりゃもう高校に入って安定するまでの2007年秋までの記事なんて読めたもんじゃないですけどね。
レビューなんて今の形(曲名をstrongで囲う)になってからやっと読めるもんになったって感じ。
あ、統一感の話だっけ。閑話休題。
例えば、本邦未公開の小説、「森」にこういう一節がある。
旅人は歩いているうちに、草むらにもいろいろな種類があることに気付いた。がさがさとした、枝の硬い草むら。柔らかく、簡単にかき分けていける草むら。葉が茶色く変色し、もろくなって、かき分けるとマントに草のかけらがつく草むら。そんな様々な草むらを二人は進んだ。しかし、いくら進んでも、広場は見当たらなかった。旅人のマントにも、狩人の帽子のペンダントにも、葉のかけらが大量についていた。旅人はひどく息切れしていた。
今ならどう書くだろうか、と考えても全っ然思い浮かばない。この小説のこの一文章、これでもうひとつの完結系を呈していて、手の加えようが無い。
実は「森」という小説は一度だけ公開しようとしたことがあるのだが、なんというか、あまりの文章の稚拙さ(『文体』ではない)に途中で辟易して止めてしまった、という経緯がある。
だが、稚拙さは稚拙さで脇に置いておいて、それにしても自分也によく頑張って書いた小説だと思う。
確かこれ書いたとき、2005年とかだった気がする。
PowerBookに入ってためちゃくちゃ古い機種のWordで書いた記憶がある。
まあとにかくそんな感じ。
統一感を崩すこと無く小説に手を入れるのは難しい。だから、小説がまだ完成していない”今”のうちに手を入れないといけないのだ、と思う。
おしまい。
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