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Column Archive
タチムカウ!
- 2011-03-13 (日)
- Column
どうもこんにちは。ご無沙汰でございます。nenemです。
もうほんっとに久々です。僕のことみんな忘れてませんか。
いつの間にかTwitterもやめてるし…(諸々の事情があるのです)
今日、国立大学の発表があり、受験が終わりました。
国立大学一つと、私立大学二つ合格できてました。
というわけで来年は大学生です。
一年間おうちで頑張ってきたかいがあったというものです!(エッヘン)
私立の試験(2学部受けました)の時も、国立の試験(4回も大学まで赴かなければならない!)の時も、渋谷を通ったのですが、あそこにある岡本太郎氏の壁画が、すごくアツくて、つまり情熱的で、心を打ちました。勇気づけられました。
やっぱり芸術は偉大だ。
…岡本太郎展行ってみたいなあ。
今日は午後に合格発表だったのですが、居ても立ってもいられないので、総武線で千駄ヶ谷で降り、将棋会館に赴いてみました。
木村一基八段の「楽勝」の扇子を買いました。縁起物です。スエヒロガリってやつです。
「楽勝」は文字通りの「楽勝」もありますが、「楽しんで勝つ」というニュアンスをふくんでいるそうです。木村先生は僕の好きな棋士の一人です。解説も面白いですし、受けの棋風も見ててすごく面白い。B1に落ちてしまって残念ですが、復調してタイトルも…!と期待しております。
ところで、扇子っていい匂いがするものなんですね。
また、CDレビューをしていきたいと思います。
かなり腕がなまっているとは思いますが(というか、もともと無いものですが)、どうぞよろしくお願い致します。
頑張ります!
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Ballet for a rainy day / Silent film of melting miracle play
- 2010-10-01 (金)
- Column
題名はXTCの「Ballet For A Rainy Day」。素敵な曲です。
久々に管理画面にログインしたらスパムコメントがいっぱい!
AkismetとSpam Karmaでハジいているので表示はされませんが、困ったものだ。
近況!気づいている方もいらっしゃると思いますが、記事の左下の方に拍手ボタンを設置しました。
よかったら幾度となくぱちぱちやってやってください。一回ぱちりとやりますと、右にテキストフォームが出現するので、それに文字を入力してもう一度ぱちりとやると簡易コメントを送れる、という仕組みになっている、と思います。たぶん…
それと、こちらはテストみたいなものですが、zenbackというものを設置してみました。
関連記事やはてブやらが出力されるそうな。はてブなどほぼ皆無のこのブログですが、一応の設置です。
関連記事がどんな感じになるんだろうか…。
欲しい本やCD(発売済み)を列記。暇(笑)ができたら読んだり聴いたりするぞー
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
高校の同級生が読んでいて興味はあったが、読めずじまい。
物理は苦手だけど、こういう本は好き。
ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
なんだかんだでまだ6巻を買えていない。スパンは長いが、物語の面白さは高水準で安定している作者。今後の展開も楽しみ。
SEVEN IDIOTS / World’s end girlfriend
WEGの新譜。視聴したのだが、キャッチーな中にWEG的な破滅感があってすごく良かった。
奇界遺産
X51.ORGの管理人さんが、諸国の奇っ怪な場所を旅して撮った写真集。一回書店で見かけたが、持ち合わせがなくて手が出なかった。ううーん。
Complete Piano Sonatas
アムランのスクリャービン。2枚組だが、なかなか手に入れられない。
Brilliantの価格破壊や、disk union等の中古屋に慣れてしまうと、今の身分が身分だけに、定価はなかなか辛いものがある。
このブログでクラシックのCDの話題は初めてかも。
終楽章 コンプリート・ベスト2000〜2008
倉橋ヨエコのベスト。新しい音楽に入るとき、ベスト盤から入るのは一種の定跡形だが、果たしてこれで?という不安もある。
なにか彼女の別のオススメのアルバムがある方ぜひ紹介してくださいm(_ _)m
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イチニサンとニーニッサンで動いてく #100823
- 2010-08-23 (月)
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どうにかこうにか今年も誕生日を迎えて、どうにかこうにか生きてます。
日記を書いていなかったのは、書くべきネタがなかったのと、時間がなかったから。
この日記書くのにけっこう時間かかってるんですよ。二週間くらいかけてコツコツ書いてます。
思い出主義に染まりまくることこの上ない毎日…東に昔の記念写真あれば手に取ってこういうこともあったなあと言い、西に高校の卒業アルバムがあればぺらりと頁を繰っては回顧し繰っては回顧し…。
やりたいことはあれど、出来ずに日々ひたすら白い紙を黒く染めるのである。
いいのか僕は。まあ、悪くはないか。
かの元巨人軍の投手、上原浩治は、野球選手に珍しく浪人をしたのだけれど、その生活を決して忘れないため、19という背番号を背負っている。
僕も背番号はないにしろ、この一年を(いい意味で)忘れないよう、必死に頑張らなければならない。
レビューしたいけどなかなか出来ないアーティストを紹介します。
出来ない理由は、主に時間面+αであります。
倉橋ヨエコ
良曲が多いのですが、アルバムをベストしか持っていないのでレビューできないジレンマ。うーうー。
路線としては、草鞋でピアノを弾きながら絶叫しつつ、世界を閉じてく感じです。
手首を切る気になれなかったりとか、フィオナ・アップルの鳴り響く地下鉄に身を投げたりはしないけれど、それでも内に内に、潜っていく音楽です。
XTC
洋楽はレビューしにくいです…
ニューウェーブから、キャッチーで繊細な音楽へ変遷していった、ブリットポップ(BlurとかOasisとか)の先駆けとも言えるバンド。先駆けと言いつつも、唯一無二の存在。彼らのような音楽を作れる人間は彼らしかいない。
日本だと、POLYSICSとかBase Ball Bearが影響を受けているようだ。
今やメンバー一人ですが。コリンは引退説が流れたりするみたいですし。どうやらコリンは引退していないみたい。Duncan Maitlandというシンガーソングライターにゲストミュージシャンとして参加しているらしい。
Good Dog Happy Men
素晴らしいアルバムを出した後ドラムのタケルくんが脱退、とうとう門田ひとりになってしまったGDHM。
物販限定で新しい音源も出しているそうな…(聴きたい!)
「The Light」のレビューをしたい。時間があったら。
あとトクマルシューゴとかキャプテンストライダムとかあります。
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ちゃんちゃんさらさらおかしい話だ #100512
- 2010-05-12 (水)
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最近気になっている事。
オザケン復活
いや、するとは思わなかった。
「犬」から「毎日の環境学」を聴いた後、「これで終りなんだな」と勝手に思っていました。
個人と言うのはバンドと違って、結成もなければ解散もない。そこらへんを誤解していた、今日この頃まで。
待てば日は照らす。
やくしまるえつこ関連のシングル
要するに、
「ヴィーナスとジーザス」
「神様のいうとおり」
の二枚である。
ソロで活動したり、d.v.d.などとコラボしたり、活発な活動を続けるやくしまるえつこさん(相対性理論)。
この二枚のシングルが個人的にかなりツボです。
特に後者! まりん(砂原良徳)+(いしわたり)ジュンジって反則的な組み合わせだよ。サウンドも反則的な恰好のよろしさ。
まりんのアルバム「LOVE BEAT」は、かなりビートのキモチイイ作品だったわけですが、それをそのまま受け継ぎ、進化させたようなビートの良さ。
「四畳半神話大系」という森見登美彦さんの小説を原作としたアニメーションのエンディングテーマなわけだが、この曲は深夜にヘッドホンを耳に付けて体でビートを取りながら聴かざるをえない。
ついでに言うと、原作も面白い。オープニングはアジカンである。アニメは知らない。録画はした。PVの「小津は幸せにならなくても良いッ!!」で笑った。
フジファブリック「FAB BOX」の特典
これがけっこう気になっているものである。なんなんだろう。
予約はすませちゃったけど、駄目かな。
そんな事無いよなんて 誰か教えてくれないかな。
将棋名人戦、順位戦
現在羽生名人の三連勝ですが、果たして挑戦者の三浦八段が一矢報いることができるか。
僕は羽生先生のファンですが、三浦先生にも頑張ってほしいところです。
そして今年の順位戦で藤井先生は残留できるのか!むしろ挑戦してほしいファン心理。
今ブログを更新していては駄目ではないか?
そんな事無いよなんて 誰か教えてくれないかな。
おはり。
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