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Music Archive

V.A. - 「A SIDE SPLIT Vol.3 ~snow field~」

  • 2008-11-22 (土)
  • V.A.

若手アーティストの曲を集めたスプリットシングル。

A SIDE SPLIT Vol.3~snow field~

1.シンプルプラン / シュノーケル - ★★★★
シュノーケル、前から結構気になってるので聴けて良かった。
思ったよりストレートなロックバンド。
勢いがあってギュンギュン突き進んでる。
サビに加えられているぐにゃぐにゃの電子音が良い。

2.見えない警察のための / People In The Box - ★★★★☆
ベースのイントロがネハンっぽい。
メロディーラインはキャッチーで流石ピープル。
突然の拍子変更や転調も彼ら独特で良い。
サビでいきなり突き進む感じのパンク調のギターロックになる。

3.シーン / BOO BEE BENZ - ★★★★★
ありがちな感じのギターロックだけど、それが良い。
ボーカルの声がちょっと高音が抜けてて良い感じ。ピープルとは違う高音。
これは良い。好きになりそう。もっと聴きたいです。

4.はにかんで / ANATAKIKOU - ★★★★☆
ANATAKIKOUも聴きたかった。関西出身の個性派。
歌を活かした感じ。バンドは後ろに下がってアコースティックサウンドを奏でている。
このバンドももっと聴きたいと思った。

「スプリットシングル」という形式は、全てのバンドのプロモーションとしては結構良い媒体だと思った。
しかし、4曲1260円という値段は「お試し」にしては高い。

Mr.Children - 12th Single「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」

「ブートレグ」と題されているが、きちんと公式シングル。

マシンガンをぶっ放せ~ミスター・チルドレン・ブートレグ

1.マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg- - ★★★☆
「深海」からのシングルカット。
音数が少なめのロックチューン。
スカスカでどこか空虚さすら感じる。ある意味この曲の魅力なのだろうか。
しかし、毒を持って、世間をストレートにズバズバぶった切るような曲だし、曲調的にもシングルカットするような曲ではないような気がするのだが。

2.Love is Blindness - ★★★☆
メロウで音数が少ない。一昔前のムードを感じる。
サビでもギターが盛り上がらないのが何だか面白い(「ブートレグ」だからだろうか?)。
重々しい感じの曲。

3.旅人 - ★★★★
アップテンポで音が軽い曲。
とにかくポップで、#1や#2とは趣が異なる。
ギターのカッティングが良い感じ。

電気グルーヴ - 10th Album「YELLOW」

Mr.Children - 11th Single「花 -Mémento-Mori-」

花 ~Memento-Mori ~

花 -Mémento-Mori- - ★★★★★
一曲500円のシングル。
果たしてこの曲に500の価値があるのか、と言うのは置いておくとして、ミスチルの中の名曲であるということは間違いない。
「深海」期の深みのある歌詞と、新鮮さの中に、哀愁や円熟味を増してきた演奏。
サビのギターもローファイで、どこか気だるい雰囲気がある。

後、「優しい歌」のカップリングとして別バージョンが録音されている。

capsule - 9th Album「MORE! MORE! MORE!」

UNCHAIN - 1st Single「Across The Sky」

Across The Sky(DVD付)

1.Across The Sky - ★★★★
UNCHAINのファーストシングルは、なんと彼ら初の日本語詞。
コーラスワークそのままにいつもの英詞とは違う雰囲気をきらきらとまき散らす。
なんというか違和感はあるけど、変革や挑戦を感じて好きです。
よくバンアパと似てる、カブってると言われるけど、これ聴いてたらやっぱりそれぞれ違うんだなと実感しました。

2.Confidence of Mind - ★★★☆
インディーズ時代の楽曲らしい。
ミドルテンポでコーラスとメロディーに重きを置いている感じ。
シンプルな構成がとても良く感じられる曲。

3.Be There In The Morning - ★★★★
Renee Geyerというシンガーソングライターのカヴァーらしい。
原曲を聴いたことが無いので何とも言えないが、彼らの色に染まっている。

Cymbals - 7th Single「Higher than the Sun e.p.」

ジャケットがAmazonに無いので、ジャケットが見たい方は[listen.jpのページ]へ。

1.17,Dec.1903 - 採点無し
短い導入部。
ロボットボイスでの語りで、すぐに#2になだれ込むように展開する。

2.Higher than the Sun - ★★★★☆
イントロの音形が印象的で、曲中、ピアノによって何回も繰り返される。
全体的に初期の焦燥感や疾走感はありつつも、シンセのサウンドを大いに活かして曲の幅を広げている。
Bメロで、シンセとコーラスがとけ込むようになるのが好き。
明るい曲調にどこか優しさや寂しさ、やるせなさも含まれている様が素敵。

3.Swing, Swing, Swing! - ★★★★
エレクトロミュージック的なアプローチの曲。
男女ボーカルの「Swing Swing」が優しげで良い。
どこか「大人の味」が漂う、落ち着いたポップス。
間奏のピアノが良い感じ。

4.Keith & the Moon - ★★★★
ギターポップ的な楽曲。
小刻みに刻まれるハイハットとコーラスワークで、もう一聴しただけでCymbalsのものだとわかる。
小刻みに変わる調性が良い。

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