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ゆらゆら帝国 Archive
ゆらゆら帝国 − Mini Album「太陽の白い粉」
- 2008-05-03 (土)
- ゆらゆら帝国
1.太陽の白い粉 – ★★★★
当時としては珍しいミドルテンポの美メロナンバー。
サビでは編成がスゴいコーラスが飛び出す。ちょっと苦笑いしてしまう。
バックで鳴っているギターが、なんだかのほほん。
2.奴が来る – ★★★★☆
シンプルで小さなドラムがカッコいい。
まさに囁いているボーカルが好き。独特の世界を展開している。まさにゆらゆら帝国な(?)一曲。
3.すべるバー – ★★★★★(+★)
日本ロック市場に残るであろう名曲!
ガリガリと木から粗く削り取ったような音のギターと、バンドサウンドのアレンジのシンプルさが調和して、何とも言えない「ロック感」が生まれている。
とにかく、これを聴かなければゆら帝は語れないッ!
4.心は半分 – ★★★★★
ダークで攻撃力十分なイントロは、インディーズ時代のオカルトチックロックを感じさせる…、というか、この曲、インディーズ時代の曲の再録らしいです(アレンジはだいぶ違うらしい)。
当時のゆら帝が垣間見える一曲。
いや、でもすごいよコレ。インディーズでコレか、と。
5.オンリーワン – ★★★★
どことなくファンキーさを漂わせるギターと、エコーがぐわんぐわんのボーカルが印象的。
ベースが正確に刻まれていていいです。
ギターソロの薄っぺらさとテキトーさは凄く良い。
やはりメロディーセンスもあるのですね。
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ゆらゆら帝国 − 6th Single「つぎの夜へ」
- 2008-03-12 (水)
- ゆらゆら帝国
地味にやってなかった。
1.つぎの夜へ – ★★★★★
めまいがする暗い美しい旋律と、静謐な曲調が印象的。
ロマンチックな雰囲気が夜っぽい。
7分という長い時間が、ゆったりと、ゆらゆらと流れていくような感じだ。
ところどころにこらされた仕掛けがいい感じ(ちょっとだけオープンになるハイハットとかギターソロの裏でなってる細い音とか)。
どん底のようなサビですが、最後の最後の「夜へー」で、旋律がふわっと上がる。それがまた良い。憎い。
余談ですが、PVで坂本さんがスーツを着ていて、それがどこか滑稽で(こういっちゃ悪いですがOTL)面白いです。
2.順番には逆らえない – ★★★★
こ…怖いw
淡々と刻まれるビートと、ぶんぶんとループするベース。
そして不気味でダークな音を奏でるギター。
めまいの「侵入」みたいな曲調。
おそらく「死」をテーマにしているのだろうが…それにしてもダークだ。こういう曲が良い。
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