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ゆらゆら帝国 Archive

ゆらゆら帝国 − Remix Album「REMIX 2005-2008」

いままでアナログでリリースし続けられていたリミックスバージョンの曲をまとめて収録した盤。

REMIX 2005-2008

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ゆらゆら帝国 − Mini Album「太陽の白い粉」

太陽の白い粉

1.太陽の白い粉 – ★★★★
当時としては珍しいミドルテンポの美メロナンバー。
サビでは編成がスゴいコーラスが飛び出す。ちょっと苦笑いしてしまう。
バックで鳴っているギターが、なんだかのほほん。

2.奴が来る – ★★★★☆
シンプルで小さなドラムがカッコいい。
まさに囁いているボーカルが好き。独特の世界を展開している。まさにゆらゆら帝国な(?)一曲。

3.すべるバー – ★★★★★(+★)
日本ロック市場に残るであろう名曲!
ガリガリと木から粗く削り取ったような音のギターと、バンドサウンドのアレンジのシンプルさが調和して、何とも言えない「ロック感」が生まれている。
とにかく、これを聴かなければゆら帝は語れないッ!

4.心は半分 – ★★★★★
ダークで攻撃力十分なイントロは、インディーズ時代のオカルトチックロックを感じさせる…、というか、この曲、インディーズ時代の曲の再録らしいです(アレンジはだいぶ違うらしい)。
当時のゆら帝が垣間見える一曲。
いや、でもすごいよコレ。インディーズでコレか、と。

5.オンリーワン – ★★★★
どことなくファンキーさを漂わせるギターと、エコーがぐわんぐわんのボーカルが印象的。
ベースが正確に刻まれていていいです。
ギターソロの薄っぺらさとテキトーさは凄く良い。
やはりメロディーセンスもあるのですね。

ゆらゆら帝国 − 6th Single「つぎの夜へ」

地味にやってなかった。

つぎの夜へ

1.つぎの夜へ – ★★★★★
めまいがする暗い美しい旋律と、静謐な曲調が印象的。
ロマンチックな雰囲気が夜っぽい。
7分という長い時間が、ゆったりと、ゆらゆらと流れていくような感じだ。
ところどころにこらされた仕掛けがいい感じ(ちょっとだけオープンになるハイハットとかギターソロの裏でなってる細い音とか)。
どん底のようなサビですが、最後の最後の「夜へー」で、旋律がふわっと上がる。それがまた良い。憎い。
余談ですが、PVで坂本さんがスーツを着ていて、それがどこか滑稽で(こういっちゃ悪いですがOTL)面白いです。

2.順番には逆らえない – ★★★★
こ…怖いw
淡々と刻まれるビートと、ぶんぶんとループするベース。
そして不気味でダークな音を奏でるギター。
めまいの「侵入」みたいな曲調。
おそらく「死」をテーマにしているのだろうが…それにしてもダークだ。こういう曲が良い。

ゆらゆら帝国 − 7th Album「空洞です」

「空洞です」をレビューします。
前作「Sweet Spot」での変化がどう変わるのか…。
(注!)中毒性アリのアルバムです!

空洞です

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