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チャットモンチー Archive
チャットモンチー - 3rd Single「シャングリラ」
- 2008-08-19 (火)
- チャットモンチー
このシングルで彼女たちの名前が広く知れ渡った。
ちなみに彼女らのプロデュースは元SUPERCARのジュンジこといしわたり淳治氏である。
1.シャングリラ - ★★★★
キャッチなスリーピースのサウンドがやはり印象的である。
ドラムが四つ打ちでノリやすい曲である。粗いギターがなんだか印象に残る。
チャットモンチーが好きか嫌いか、というのは、ヴォーカルの声質が好きか嫌いか、に等しいのかもしれない。どこかひっかかるような(悪い意味ではない)、そんなクセのあるヴォーカルである。
ナンバガ以降のバンドによくある「殺伐感」「刹那感」とか、そういう影響をあんまり受けて無いっぽくて、純粋なガールズロック、みたいな感じだと思った。
それにしてもジュンジ氏は良い仕事しますね。
2.小さなキラキラ - ★★★★☆
彼女たちが発売時のラジオで言っていた、「カップリングの方が良いです」という言葉。確かにカップリングもクオリティが高い。
ゆらぎを感じるヴォーカルのリズムに、キャッチーな旋律が良い。
まさに、キラキラである。
ギターの低音がなんか凄いですね。
3.迷迷ひつじ - ★★★☆
Aメロのヴォーカルが早口なのが印象に残る。
歌詞が、同年代に共感を持たれそうな感じ。
「私が隣にいても寝てばかり 枕と恋人になってしまえばいいじゃない」って。
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