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メレンゲ Archive
メレンゲ − 3rd Mini Album「サーチライト」
- 2008-12-27 (土)
- メレンゲ
Wikipediaではアルバム扱いになってるけどどう見ても5曲入りミニアルバムです本当にありがとうございました。
1.夕凪 – ★★★★☆
普段、というか今のメレンゲから考えるとものすごくロックに傾いた曲。
普通にカッコいいのが面白いというか何と言うか、良い曲です。
サビの上昇する音型が印象的。
2.グレゴリー – ★★★★
すこし落ち着いた曲調。こちらは今のメレンゲに近いか。
囁くような弱々しげなボーカルと、力強いサウンドとのギャップが良い感じだ。
サビ前のブレイクが好き。ダダッダダッダダッダダッ!
3.春雨の午後 – ★★★★☆
イントロのアコギから落ち着いた曲かと思うが、思ったよりリズム隊がパワフル。
美メロで、落ち着いている。
が、普通の弾き語りとは一線を画している力強さ、みたいなのが有るので良い。
今のメレンゲにはないのかな、こういう路線。
「少女プラシーボ」で再録されている。
4.輝く蛍の輪 – ★★★★★
こちらも「少女プラシーボ」にて再録されている。
ギターのハウリングから、力強いフレーズへとの移行、そこからクボ氏のぐっと抑え込んだような歌声。
きちんとジャキジャキ、ロックしているが、なんだかキラキラしていてとても綺麗だ。
5.初恋のオマケ – ★★★★★(+★)
1stシングル。
とにかく轟音。力強いとかそんなレベルじゃない轟音が初っぱなから繰り広げられる。
そこから音量を落としてAメロからBメロ、サビへと盛り上がっていく。
3拍子系のリズムが好き。
サビのクボ氏の投げやり感すら有る歌い方が好き。こういうサウンドって良いなあ。
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メレンゲ − 7th Single「スターフルーツ」
- 2008-12-16 (火)
- メレンゲ
1.スターフルーツ – ★★★★★
彼らが帰ってきた。
「ああ、これだよ。こんな曲だよ」
というのが第一の印象。彼らが作る曲は、いつもこんな風だった。
優しげで、弱々しくて、しかし、どこか芯が入った力強い曲。
二年間の沈黙を破った彼らの新曲だ。
なんと、「ゲゲゲの鬼太郎」(朝のほう)のエンディングテーマということだそうだ。僕はその時間帯のTVにあんまり詳しくないのでよくわからないのだが、鬼太郎のEDにこれってなんだか想像がつかない。
なにせ、「メレンゲ史上最もポップな楽曲」だというのだ。(bounceより)
確かにこれはかなりキャッチーで、心の琴線をくすぐる音楽だと思う。
クリアなギターとクラップハンズ、クボ氏の歌声がマッチしてる。
2.匂い玉 – ★★★★☆
こちらもタイアップ曲。
甘酸っぱくて、メレンゲのキャッチーさが存分に出ている曲。
「匂い玉みたいな夢」っていうのがよくわからない。シュールだなあ。
歌詞だけ見ると中期スピッツみたいなゆるさ。それが良い。
3.再開のテーマ – ★★★☆
アコギメインの曲。
彼らの甘さは、いわゆる「渋谷系」という甘さとは、ひと味違うような気がする。
クボ氏の声に力が入る。
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メレンゲ − 4th Single「すみか」
- 2008-09-10 (水)
- メレンゲ
1.すみか – ★★★★★(+★)
センチメンタルな曲調の、静かなバラード。
とにかく優しい。
映画「最終兵器彼女」のタイアップ。ボーカルのクボケンジ氏は、原作漫画のファンであるらしく、思い入れを持って書いたそう。作品のイメージを壊していないので、いい感じです。
ピアノと、少ない音数で、「サイカノ」の優しく繊細なタッチが思い出される、そんな曲です。
「あなたの事が好きで そう言える僕が好きで
その手のぬくもりが ここにいる理由になっていく
巡り着いた答えに 拍手はされなくていい
いつも イメージは 川沿いにあるすみか」
2.彼女に似合う服 – ★★★★
これもセンチメンタルな曲。
#1よりアップテンポで元気な感じですが、やはり繊細。
アレンジが良いです。
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