カテゴリー : レミオロメン

レミオロメン − 4th Single「アカシア」

最近レミオロメンばっかりだな…。
これも考えものだ。

アカシア

1.アカシア – ★★★★★(+★)
ミドルテンポ。
終始ずっしりと腰を落ち着かせたギターロックって感じです。
明るく、そしてあたたかな曲だ。
「僕らはこのまま そう 意味なんかないから」という歌詞が印象に残った。
ギタリストを一人ゲストとして招いている。

2.五月雨 – ★★★★★
四つ打ちの曲。
2ndアルバムに収録。
ガチガチのドラムとぺらぺらなギターが特徴的なAメロから、「びしょぬれだけど…」というフレーズが良いサビ。
管理人は、一気に、現実に引き戻されるかのように、ボーカルがこちらに近づくBメロが好き。

3.夏前コーヒー – ★★★☆
くるり初期のようなフォークロックな作品。
こうなると俄然日本語力が発揮される彼ら。


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レミオロメン − 3rd Single「3月9日」

良ジャケ。

3月9日

1.3月9日 – ★★★★
この曲でレミオロメンは出世。
いわゆるバラード路線の一曲で、まったりと進んでいく。
やはり日本語だけ歌詞を紡いでいく様は絶妙。
雰囲気としては、前シングル「電話」とあまり変わらない。

2.日曜日 – ★★★
パンクな一曲。
ギターが若い。
オーソドックスなバンドサウンドな曲だ。
レミオロメンとして新しい路線を開拓?


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レミオロメン − 2nd Single「電話」

日記がTwitterで済まされてしまう今日この頃…。

メジャーデビューシングル。

電話

1.電話 – ★★★★★
なんだか壮大に、ゆっくりと流れる川のような曲調。
でも歌っている事は、とても狭い場面でのこと。それがいい。
電話を通して切なさを我々に伝える。
前作より演奏力も上がり、日本語の美しさをさらに我々に提示する、初期の名曲。

2.タクシードライバー – ★★★
1stアルバム収録。
ロックな感じの一曲。
#1のインパクトが強すぎる所為か、特に印象には残らない。
幾分ひねり過ぎと言った印象もある。


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レミオロメン − 1st Single「雨上がり」

雨上がり

1.雨上がり – ★★★★☆
「粉雪」や「太陽の下」からさかのぼって聴いた人は驚くのではないだろうか。
あまりにもストレートな日本語で歌うギターロック(多少ポップ)です。
それこそ「ナンバガのフォロワーだよー」と言われて聴いてみると、ああなるほど、位な感じのギターロックです。
日本語でしっかり音楽にビシっと乗せて、しかも発音をしっかりと、そのまま歌ものとして歌うって言うのが良いです。オーソドックスすぎて良さが判らないと言われればそれまでだが、管理人個人としては、かなりの良曲だと思っています。

2.昭和 – ★★★
ひとことでさらっと言ってしまえば、「地味な曲」だ。
一昔前のフォークロックを思わせるメロディー。
サビでは多少爆発するが、どこか切り口が古い。
と思って、題名をもう一度見ると、「昭和」。なるほどと思った。確かに昭和だ。
Aメロの歌詞は好き。


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