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中村一義 Archive

中村一義 − 1st Album「金字塔」

このアルバムは、僕が中村一義を知ってからしばらく経つまで、全くわからなかった。
アルバム「100s」のようなバンドの激しさも無ければ、ERAにあるある種のキャッチーさもないし、音もなんだか籠りがちだ。
でも、中村一義と100sの全てのアルバムを聴き込んでみると、やっぱり初期の「金字塔」と「太陽」が最高だと思うようになってきた。
「金字塔」には—もちろん他のアルバムもなのだけれど—中村一義の人間としての魅力がいちばんつまっているアルバムなんじゃないかな。
中村一義が十代のときに感じたことが、曲に、詩につまっている。
そんなアルバムなんだろうな。

ちなみに、ほとんどの楽器、ギターにベースにドラムまで、彼自身が演奏している。

金字塔
B00005FEPK 中村一義 キティMME 1997-06-18
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おすすめ平均star
starまだまだ日本も捨てたもんじゃぁないなぁ
starうーん。こりゃ金字塔だわ。
star何これ!!!!!!?
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中村一義 − 4th Album 「100s」

中村一義ソロ名義での最後の作品は、またもや傑作。
「金字塔」「太陽」「ERA」、そしてこの作品と、出すアルバムすべてが傑作なんだ。
「状況が裂いた部屋」での宅録からバンドへと転換した中村一義の新世界を聴こう!

100s
100s 中村一義 HYAKU-SHIKIEMIミュージック・ジャパン 2002-09-19
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おすすめ平均 star
starやっぱり100式なわけで。
starついにここまで来たんだね
star名前どおりの名盤。

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100s − 4th Single 「ももとせ」

最近やたら暑いですねえ。もう夏なんですかねえ。裸足の季節ですかねえ。
そんな季節を楽しく過ごすためには、こういうサワヤカな音楽が必要不可欠です!
というわけで、中村さん率いる100sの「ももとせ」をレビュー。

イントロからハ長調で突っ切るシンプルかつ独特なギターリフ。
そして、「なくなりそうな春爛漫な桜に」。(…ゴメンね。この曲春だわ。でも気にしない!)
いきなりガツンと来る爽やかな中村さんのハイトーンヴォイス。
バンドサウンドもズンズン突き進む。「金字塔」のころの中村さんには考えられない。
…ということを思いながら聴いていると、感動的なサビがやってくる。
空に浮くような感覚が病み付きになるんじゃないかな。
間奏では少し転調を入れたりしてキレイに流れる感じ。

そして、最後のサビ。
「行こう、もう日が滲み
まだ泣くな、まだ泣くな、この長い輪の上」
中村さん、あなたはこんなに素敵な詩を何故に書くことができるのか!

ももとせ(DVD付)
ももとせ(DVD付) 100s 中村一義エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2007-04-18
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star行こう 日が昇る
star「僕として僕は行く」から「行こう」へ
star成長ソング☆

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100s − 1st Album 「OZ」

100s(ひゃくしき)は、天才、中村一義がソロをやめてまで作ったバンド。
さて、その1stアルバムをレビューしますが、このアルバムは、

大 傑 作 で す。

借りるのも良い。
しかし、絶対に買っても損はしないと思う。
今まで聴いたJ-POPの中で最高のアルバム。
さあ、あなたもLet’s 100s!

OZ
B0006M197U 100s

東芝EMI 2005-01-13
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star典型的な日本の・・・
star音楽がただの音楽であることを拒む強い意志
star名盤。

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