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相対性理論 Archive
いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ − 「神様のいうとおり」
アニメ「四畳半神話大系」のエンディングテーマ。
初回にはもちぐまステッカーつき。かわいい。
1.神様のいうとおり – ★★★★★
前々からPVやエンディングの動画で聴いていたときも思ったが、やはり名曲。
Amazonのレビューで書いていらっしゃる方もおられるが、最近の「テクノ」や「エレクトロニカ」界隈は、何故だか音数が多いものが多い。
そんな中でまりんは、自分のスタイルとして、少ない音をひとつひとつしっかりと立ち上げて曲を作り上げている。そこに彼なりの美学を感じるのである。
この曲の、音のひとつひとつの細やかさ、パンの振り方、ベースとビートの心地よさに身体を揺らさない人はいるだろうか。
こういった曲を聴くには、やはりヘッドホンを推奨する。イヤホンよりヘッドホンだ。本当に。
ところで、09年の映像で、まりんはかなり老けたように見えたのだけど、このユニットのアーティスト写真で見ると、また若返ってる気がする。
老けたのが気のせいだったのかな?
2.神様のいうとおり (Version Z80) – ★★★★☆
#1の8bit、いわゆるチップチューンバージョンといったところか。
結構8bitの音源の中で、的確に再現されていて凄いです。
ピコピコというアルペジオがかなり好き。
ヴォーカルの脱力感も活かされていて素敵。
3.神様のいうとおり (Instrumental) – 採点無し
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相対性理論 − 1st Mini Album「シフォン主義」
- 2008-08-01 (金)
- 相対性理論
コレ最高。
1.スマトラ警備隊 – ★★★★★
シュールな歌詞に、奇妙な爽快感のあるギターと爽快感。
パワーのあふれるギターロックサウンドでありながら、脱力感でいっぱいのボーカル。
ついついクセになって何度も聞き返してしまう魅力がある。
「CIA KGB FBIに共産党の陰謀よ
誰か わたしを逃して」
爆音で聴くと超気持ち良い。
2.LOVEずっきゅん – ★★★★★(+★)
フジファブにも似た雰囲気。(「銀河」らへんかな?)
シュールなPVも必見。
やっぱり脈略の無い歌詞に、サビでは「LOVEずっきゅん」を連呼。
魂を感じないまでに脱力したボーカルと歌詞がクセになる。
ラストのサビとその後の音量の下げ具合が良い。
3.夏の黄金比 – ★★★★
なんか歌詞はセンチメンタルな感じ。
なのに、ボーカルにはやっぱり生気がない。そのギャップが面白い。
コードもメロディーもキャッチーなのに、どこかつかみどころがない。
4.おはようオーパーツ – ★★★★☆
これは普通に力が抜けていい。
それにしても、男性ボーカルがシュールすぎる。変な曲過ぎる。
でも、ちゃんと曲としてビシっと体裁を保っているので、そこが凄いと思った。
「OPQRSTUV CUT」ってなんだよ。面白すぎる。
5.元素紀行 – ★★★★
イントロがNUMBER GIRLの「IGGY POP FAN CLUB」に似ている。
「元素紀行」というだけあって、元素(というか分子だろうに)を並べ立てた歌詞である。
酸素水素二酸化炭素……。
やっぱりコーラスが良いなぁ。
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