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音速ライン Archive

音速ライン - 4th Single「ナツメ」

ナツメ

1.ナツメ - ★★★★☆
サビからスタートして、エモーショナルでキャッチーなコード進行と、音速ラインの持ち味を発揮している感じ。
キめもきっちりとキめてきているので格好良い。
個人的にはギターの切れ味が良いのが好きです。
そういえば、一時期良くCMに流れてましたね。

2.逢いたい(single Mix) - ★★★★
曲自体は良いけれど、アルバム「風景描写」とほとんどミックスが変わってないのが残念。
もうちょっとガラリと変わってほしかった。
ストレートに「逢いたい」って凄い恥ずかしいけど、青臭くて良い。

3.卒業 - ★★★★
イントロのフレーズがチープ。どこかフジファブリックを感じさせるイントロ。
歌詞はまんま題名通りな感じ。「逢いたい」路線の曲。
これもまた青春っぽい。

音速ライン - 3rd Single「逢瀬川」

前作前々作と1260円だった価格が1050円になりました。

逢瀬川

1.逢瀬川 - ★★★★
前2作とは違った作風の曲。
メロディーラインとかが全体的に低めに蠢いている。
Bメロが1st2ndとは、かなり違った感じに聞こえる理由だろうか。
アップテンポでどしどしと進むので、「あれ、もう終わり?」といった雰囲気のまま終わってしまう。

2.雨男 - ★★★★
カップリング2曲目定番の弾き語り。
今回は二分台と他のに比べてちょっと長い。
高音を出す時に「ちょっと届かない」感じのアオリがあるのが素敵。

3.まっ白い - ★★★☆
ヘヴィーなミドルテンポの曲。
音速がやるのは新鮮だけど、こういう曲はなんか合わないと思いました。
終始同じ雰囲気で続くのでなおさらなんか違うな、と。

音速ライン - 2nd Single「街風」

街風

1.街風 - ★★★★★
和っぽい雰囲気のイントロから裏のリズムで弾むギターのAメロへ。
サビのコーラスは流石彼ら。こういうボーカルのコード感と浮遊感はこの人でしか出せない!ってものがある。
最後のサビ前のふっと力が抜けるところとアウトロが好きです。
スカっと終わる。

2.わすられ(アコースティック・ヴァージョン) - ★★★☆
静かな短い曲。
インディーズ時代の曲。
「ひぐらし」ほどの美メロでもない、なんかこうやって聴くと微妙。月夜によく合いそうです。

3.テンダー - ★★★★
三拍子系のガシガシしたリフが良い。
こういうふうなカップリングはレミオロメンでもありそうだけど、彼らならではの感情とかが思い切り込められていて、凄く良いです。
何かが違うぜ。

音速ライン - 1st Single「スワロー」

ジャケットは「スワローなのに」っていうツッコミを待っているに違いない。

スワロー

1.スワロー - ★★★★
「突き抜ける」感じの曲。
メロディーこそキャッチーだが、そのギターの鋭さはエモーショナルハードコアのそれだ。
このバンドの特徴は、やはり色々なところで言われているように、「天使の声と悪魔のギター」何だと思います、こうやって聴くと。
めまぐるしいまでの展開に目が回るのですが、最終的に音量を落としてから盛り上げて、がっちりと収束する辺りが上巧い(この手法は2ndシングルの「街風」でも用いられている)。
イントロのリズムをアウトロ前のボーカルに持ってくるって言う発想が面白い。
Amazonに載っているレビューでは「ギターポップ」と紹介されているのですが、これはロックだよ。

2.相合傘 - ★★★☆
1曲目とは趣が異なる、アコースティックな曲です。
「あいあいあいあいがーさ」というフレーズが妙に耳に残る。
ボーカル藤井氏の声はアコギに良く合う。

3.C/T/Y - ★★★★
インディーズ時代から存在する曲。
かなりオーソドックスなキャッチーなギターロックって感じ。
サビがなんだかおしゃれな雰囲気が出ていて、個人的には好きです。
コーラスが良い。

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