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54-71 Archive

54-71 - EP 「54-71」

丁度ギターが抜けて3ピースになっていたころ、「some of us,disk union各店舗,各ライブ会場にて販売」していた音源。
普段はボーカルのビンゴ氏がキーボードに回り、曲もインストに。
4曲収録。

1.#7 - ★★★★
4拍子×3(途中で4拍子×4に変わる)というリズムを基本形式にしたループに、キーボードとSEが重なる。
全ての曲が上記のような形式で、とにかく緊迫感がもの凄い。
4ピースの時より格段に音が減っていて、それでいて一寸の狂いも無いリズムをループさせていて、聴いてて気持ち良い。
特に爆発といったようなことは起こらないが、それはそれで良い。

2.wrong - ★★★★☆
正確に刻まれるスネアドラムのバシバシがもの凄い。
エフェクトをかけたベースが半音階を含んだ変態的なパートをループさせる。
キーボードが妙にキャッチーで面白い。
「極東最前線2」の「wrong again」は、この曲を大幅にアレンジしたものか。
後半ちょっと盛り上がるところが好き。

3.plick - ★★★★☆
ハイテンポな曲。
せわしなく動き回るベースが特徴的。
ほとんど終始上の方で鳴らされるキーボードのループが曲を支配している。
焦燥感のある楽曲です。

4.dncwthm - ★★★★
イントロの一拍目、同時にガシっとキーボードとギターが鳴るところが好き。
中くらいのテンポでガッチリと曲を固めている。
ドラムのオープンハイハットが良い。

54-71 - 2nd Album「Untitled」

54-71 - 3rd Album「reprise」

54-71 - 4th Album「enClorox」

54-71 - 5th Album「true men of non-doing」

54-71をやってみようということで。

54-71(ごじゅうよんのななじゅういち)は、日本の変態スリーピースバンド。1995年結成。名前に特に意味はないらしい。ヒップホップ・ロック・オルタナ・ジャズなどをあわせ持った独特の雰囲気を持っている。本人たち曰く、「ジャンルはスカ・コア(スカスカなハードコア)」とのこと。ほとんどが英詩。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Wikipediaに「変態」と書かれるなんて、よっぽど変態ですよね!

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