54-71 − EP 「54-71」
- 2008年 10月18日
丁度ギターが抜けて3ピースになっていたころ、「some of us,disk union各店舗,各ライブ会場にて販売」していた音源。
普段はボーカルのビンゴ氏がキーボードに回り、曲もインストに。
4曲収録。
1.#7 – ★★★★
4拍子×3(途中で4拍子×4に変わる)というリズムを基本形式にしたループに、キーボードとSEが重なる。
全ての曲が上記のような形式で、とにかく緊迫感がもの凄い。
4ピースの時より格段に音が減っていて、それでいて一寸の狂いも無いリズムをループさせていて、聴いてて気持ち良い。
特に爆発といったようなことは起こらないが、それはそれで良い。
2.wrong – ★★★★☆
正確に刻まれるスネアドラムのバシバシがもの凄い。
エフェクトをかけたベースが半音階を含んだ変態的なパートをループさせる。
キーボードが妙にキャッチーで面白い。
「極東最前線2」の「wrong again」は、この曲を大幅にアレンジしたものか。
後半ちょっと盛り上がるところが好き。
3.plick – ★★★★☆
ハイテンポな曲。
せわしなく動き回るベースが特徴的。
ほとんど終始上の方で鳴らされるキーボードのループが曲を支配している。
焦燥感のある楽曲です。
4.dncwthm – ★★★★
イントロの一拍目、同時にガシっとキーボードとギターが鳴るところが好き。
中くらいのテンポでガッチリと曲を固めている。
ドラムのオープンハイハットが良い。
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