Home > Review | > Good Dog Happy Men Archive
Good Dog Happy Men Archive
またひとつ。
- 2010-06-01 (火)
- Good Dog Happy Men
Good Dog Happy Menからドラムのタケルさんが脱退し、今後は門田のソロ活動になるらしい。
脱退というものはバンドの常とはいえ、淋しいものだ。
BURGER NUDS期から、15年(!)共に音楽を奏でて来た二人が、別れ別れになるとは。
今後の二人の活躍に期待したい。
http://gooddoghappymen.com/information.html
いつもご声援を賜り、有り難うございます。
この度、突然の事ではございますがドラム内田武瑠がGood Dog Happy Menを脱退する事になりました。
今後は門田匡陽ソロという形で活動し、新しいメンバーが固まり次第Good Dog Happy Menの活動を再開する予定です。
皆様にはご心配を御掛け致しますが、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。
尚、6月に出演が決まっているライブに関しては、Good Dog Happy Menとして門田匡陽とサポートメンバーで出演致します。
これからも門田匡陽・内田武瑠を何卒、宜しくお願いします。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Good Dog Happy Men − 1st Single「陽だまりを越えて」
- 2010-04-20 (火)
- Good Dog Happy Men
タワレコ限定で2000枚だけ発売されたシングル。
裏ジャケには手書きでシリアルナンバーがついてます。僕は1556番だった。
1.陽だまりを越えて – ★★★★★
メンバーが抜けて、門田とタケルという、元BURGER NUDSの二人だけになってしまったGDHM。
そんな状況の中、初めて出した音源。
初聴の感想を言えば、「え、GDHMってこんなバンドだったっけ?」。
元々彼らは、the GOLDENBELLCITYシリーズのような、物語性と、どこか漂う土の匂い、みたいな、そんな感じの音楽をずっとやっていたので、この曲を初めて聴いたときには驚かされた。
言葉のひとつひとつが心に滲みる。ついこの間、メンバーがふたり抜けてしまったバンドの曲、というのも一因かもしれない。けれど、今までに無い澄んだ心地よさを感じるのだ。
優しすぎる僕らはズレた足並みのままで逢いに行く事を
あの時唄った言葉がほら 「I love you trust you」
心を無駄に太らせない
「trust you」で、BURGER NUDSの「エコー」を思い出してちょっとグっと来た。
彼らは変わってなどいないのだ。
2.Song for lover’s – ★★★★☆
こういうラブソングも今までなかった気がする。
このシングルのタイトルに銘ざれた、「陽だまり」というものが、カップリングにも結びついていると思うのです。
美しいメロディーと、優しい歌声。コーラスも素敵。
持っている温度が、なんとも言えない心地よさをかもしだす曲。
3.ゴスペル – ★★★★★(+★)
この曲好きです。ほんわかとした、それでいて淋しげな、叙情的な歌。
これを聴きながら、日の当たる川沿いをゆっくり歩いていたい。
こんなにこんなに毎日が幸せだって思う事 笑えちゃうほどの延滞料金
僕が時々思い出すのは あの短かった夏 君が頼んだアイス珈琲のパチパチいう氷
BABY BLUE
門田さんの声ってこんなに良かったっけ(失礼)。
こういう曲にとても合う歌声です。
こういう路線に批判的な声もあるけれど、僕はこれはこれで凄く好きです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Good Dog Happy Men − 1st Mini Album「4人のゴブリン大いに躍る」
- 2008-08-07 (木)
- Good Dog Happy Men
1.息吹と共に混沌を裂いて – ★★★★
篭った感じのサウンドが雰囲気を出していていい。
現在のGDHMよりBURGER NUDSに近いような気がしないでもない。
物語文の会話みたいな語り口が特徴的。
メロディーも地味に良い。
2.キャンプファイヤーソング – ★★★☆
ビシビシと細かいビートを刻むスネアが印象的である。
やっぱりパーカッションがこのバンドの核なのかな、とか感じた。
間奏のコーラスが好き。
3.林檎 – ★★★★☆
BURGER NUDS時代から存在した曲。
スローテンポで暗い曲調。
おおげさなブルースっぽいギターのフレーズが印象的。
4.trick or treat – ★★★★
音の篭ったアコギ一本+門田の囁くようなボーカルでスタートし、音が重なっていく。
この雰囲気はGDHMならではと言って良いかもしれない。
コーラスとパーカッションが特徴的。
静謐な雰囲気も印象に残る。
5.微笑みとメロディー – ★★★★★
なんとも形容し難い美しさをたたえた曲。
童話の中の一場面のような曲調は、篭ったサウンドと小さめの世界からなるのだろう。
シャープ系の調なのに、どこかフラット系の雰囲気がする。
最後に綺麗に締める辺りはさすが。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Good Dog Happy Men − 1st Album「the GOLDENBELLCITY」
- 2008-07-01 (火)
- Good Dog Happy Men
久々に大物レビュー。
全15曲収録の、GDHM初のフルアルバム。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0


