初恋の嵐 − 1st Single「Untitled」
- 2009年 3月18日
1.Untitled – ★★★★★
この曲を聴いていると、とても悲しくて、切ない気持ちになる。
それはきっと、「初恋の嵐」というバンドの悲劇性に因る物ではなくて、この曲自体にある、まさに「初恋」の甘酸っぱさが理由なのだ。
ある意味、歌詞は平凡だし、音はシンプルだ。ただ、情熱的でグルーヴ感のある演奏と、西山氏のヴォーカルの構築で、この曲は魅力溢れる物になっていると思う。
「恐怖心と意地だけが お前と僕をつないでるのなら」の部分の絞り出すような歌い方が好き。
2.フライング – ★★★★
ミドルテンポのゆったりとした曲。
ギターのアルペジオとピアノのループが印象的。
3.さえない男たち – ★★★★
これも前曲と同じくゆったりとした曲。
アウトロの長い、即興のようなギターが耳に残る。
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