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POLYSICS Archive

POLYSICS − 11th Single「Shout Aloud!/Beat Flash」

Shout Aloud!/Beat Flash

1.SHOUT ALOUD! – ★★★★☆
凄まじいテンション。イントロからガリガリいうギターと高速ドラム、ヴォコーダーのヴォーカルが駆け抜けて行く。
もはやニューウェーブを超えた域にあるような曲じゃないでしょうか。
「We ate〜」からのポリは、キャッチーでありながら良くわからない空気を醸し出しているのが凄く良い!

2.BEAT FLASH – ★★★★
なんか1st PとかA.D.S.R.M!らへんのノリを感じる。
ある意味原点回帰か。歌い方とかもそうだし、チープにキめている電子音の感じもそうだし。
ところでこの二曲、非常に短い。両方とも三分を切るほどの勢い。うーんスゴい。

3.UNITED – ★★★★
イントロのリズムマシンが好き。
この曲のギターが凄く好きです。ガリガリとひっかいてるみたいでカッコいい!
エフェクトをかけたようなハヤシのボーカルや、時折入る鼓っぽいリズムが印象的。
ゴリゴリガリガリしていて良いなー。ロックだ。

POLYSICS − 1st Single「XCT」

XCT

1.URGE ON!! – ★★★★☆
打ち込みのドラムからいきなりテンションマックスのイントロ。
ライブでも定番です。X!
痛快にガシガシバリバリと駆け抜けていく様は爽快過ぎる。
「アァァージオン!」のかけ声が格好良すぎる。

2.XCT – ★★★★★
これも名曲。中途半端なコード進行のイントロから、いつまでも堂々巡りするような展開のAメロ。
いつまでも張りつめたテンションは下がる事無く進む。
これも「XCT!」のかけ声がキまってる。
ライブ映えする曲。
ちなみにカラオケで歌うと周りの空気が冷めがち。

3.Be Still。 – ★★★☆
前二曲よりピコピコ度が高めだが、それでもガリガリのロックさと衝動は変わらず。
突き抜けるようなキーボードは涼しげだけど、ハヤシのボーカルが暑苦しくて、そのギャップが何か良い。

4.JERKIN’ BACK’N’FORTH – ★★★★
DEVOのカヴァー。
原曲はパワフルな感じだけど、ここではちぐはぐな感じで、ゆらゆらとカヴァーしている。
原曲の破壊っぷりはさすがポリ。

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