カテゴリー : Review

今月の俺ベスト − 3月編

1.そりゃそうだ – 100s「そりゃそうだ」
そりゃそうだ
中村一義さん率いる100sの久々の新曲。
爽快なロックチューン。これはいい。
それにしても、avexに行ってからキャッチーな曲が増えたなあ。

2.ピンホール – OGRE YOU ASSHOLE「ピンホール」
ピンホール
かなり金属っぽい音がしてますよね。ジャリジャリとしたギターが好き。
それにしても、らしい曲。
蒼天航路EDに決まったらしいです。イメージにあわない!笑

3.when you wish upon a star – the band apart「shits」
shits [DVD]
「K. AND HIS BIKE」に収録されているものとは別バージョン。
アウトロはこちらの方が好き。
どちらにしても演奏編曲が良いです!流石バンアパ。

4.渚のシンデレラ – □□□「FANFARE」
FANFARE
クチロロのポップな曲が好きな僕にとってこの曲は麻薬です。やみつきです。というか、麻薬が多くて困る。

5.空洞です – ゆらゆら帝国「空洞です」
空洞です
iTunesのライブラリを整理しながら聴いてたら、久々にハマりました。
眠い時に聴くとゆらゆらします。


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相対性理論 − 1st Album「ハイファイ新書」

ハイファイ新書

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岩明均「ヒストリエ」 − 5巻感想

ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)

久々の単行本が出たヒストリエ。
実に二年ぶり。もっとペースを上げて欲しいところですが、一人で書いているらしいから、やっぱり厳しいのでしょうか。

今まで1巻中盤〜4巻で書かれていた流れ、すなわち幼少期のエウメネスの物語が、1巻冒頭で描かれていた青年エウメネスに合流しましたね。
物語の展開がぐっと早まってきた感じ。逆に早まってきたために、ちょっと動揺する部分もあったりしたかもしれません。
これからの構想はどうなってるんでしょうね。6巻にも期待。

やっぱり絵が巧い。上手か訊かれると返答に窮するが、一コマ一コマずつに流れている時間の濃密さは岩明さんならでは。「ヘウレーカ」のクライマックスや、「剣の舞」のラストシーンなどは特に。
「ヒストリエ」5巻では、ラスト、蛇の形の痣を持つ少年との邂逅が特に印象深い描写でした。

ところでこのマンガは、史実と照らしてみると中々面白いです。ネタバレなわけですが。


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初恋の嵐 − 1st Single「Untitled」

1.Untitled – ★★★★★
この曲を聴いていると、とても悲しくて、切ない気持ちになる。
それはきっと、「初恋の嵐」というバンドの悲劇性に因る物ではなくて、この曲自体にある、まさに「初恋」の甘酸っぱさが理由なのだ。
ある意味、歌詞は平凡だし、音はシンプルだ。ただ、情熱的でグルーヴ感のある演奏と、西山氏のヴォーカルの構築で、この曲は魅力溢れる物になっていると思う。
恐怖心と意地だけが お前と僕をつないでるのなら」の部分の絞り出すような歌い方が好き。

2.フライング – ★★★★
ミドルテンポのゆったりとした曲。
ギターのアルペジオとピアノのループが印象的。

3.さえない男たち – ★★★★
これも前曲と同じくゆったりとした曲。
アウトロの長い、即興のようなギターが耳に残る。


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