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2007-03-04

NUMBER GIRL − 2nd Single 「DESTRUCTION BABY」

アヒトの「U.S.録音(Rock on)」というカウントで始まる。
そして、少しジャズを取り入れたようなコード。
ドラムがただ叩くだけではなくなっているような印象。
あと、前作より音が格段に良くなった。
2:30あたりの唸り声、最後の

気持ち
気持ちいい〜

という歌詞が印象的。

ライブでのこだま和文さんとのデュエットも印象に残っている。

DESTRUCTION BABY
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star始まりの終わり、終わりの始まり。
star絶句 超絶 Teenage Casualties
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NUMBER GIRL − Minor Single 「DRUNKEN HEARTED」

展開が五章立てになっているのが特徴です。

第一章『路上 午後23時30分』は向井のボーカルが気だるげだ。
第二章『SUPER DRUNKEN HEARTED』は、気だるげな雰囲気から脱し、叫んでいる。
第三章『都市伝説 Pt1 午前1時15分』は結構長い。
第四章『田渕ひさこ ギターソロ』は必聴。暴れている。
第五章『俺はここにいる 午前3時30分』で、曲は終幕を迎える。

聞き所は、やはり第4章だと思う。

NUMBER GIRL − 1st Single 「透明少女」

NUMBER GIRLの1stシングル、「透明少女」をレビューしてみる。
いやはや、シングルをレビューするのは久しぶり。実に半年ぶりだというではないか。
そんなにしてなかったかなあ。
閑話休題、では、レビューする。


イントロからキラキラしたギターが右メインで入る。一フレーズ後、左が大きくなり、『1,2,3,4』のかけ声。
そしてアヒトのドラム。
そして、向井は

赤いキセツ 到来告げて
今、俺の前にある

と心象風景を歌う。
そして、いつのまにかこの曲は爽快感を残して駆け抜けて行ってしまう。

このシングルの聴き所は、なんといってもバンドサウンドが渾然一体となったスタイル。
ザックリ切ったようなギラギラのギター。
ボーカル向井の叫び声。
そして、妄想の心象風景。

疾走感あふれるフレーズは、まさに夏。
この曲を聴くと走り出したくなる。

とても聴きやすい。
ナンバガはここから入っても良いと思う。

透明少女
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starレビュー
star 

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SPITZ − 11th Album 「スーベニア」

いまのところの最新作、スピッツのスーベニアをレビューします。

スーベニア
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starどこの土産?沖縄?
starしばらく離れていたのですが
starスピッツからのおみやげ

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