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2007-03-24
SPITZ − 2nd Single 「夏の魔物」
- 2007-03-24 (土)
- SPITZ - Single
この曲は、「夏にシングルが出したい」というメンバーの意向によってリリースされたらしい。
そんな理由か!と突っ込みたくなるが、まあいいだろう。
いや、これがスピッツなんだよ。
絶妙な風景描写とセンチメンタルが重なった歌詞。
あくまでもメインはバンドサウンド。
心の隙間をすり抜けて行くようなマサムネの歌声。
まずは歌詞。
タイトルにもなっている「夏の魔物」は、いろいろと議論の的になっている。
「殺してしまえばいいとも 思ったけれど 君と似た」夏の魔物。
これは、流産した子供の事を歌っているという説が一般的だ。
つまり、「僕」と「君」の子供が出来たのだが、「僕」はその子供をおろして欲しいと思っている。
「僕」がようやく子供の事を受け入れる気持ちになったときに、その子供は死んでしまう—。
という妄想も出来たりするのである。
まあ、マサムネの歌詞は下手に詮索しない方がいいのかもね。
リズム隊も軽快。
マサムネのヴォーカルも爽やか。
夏にピッタリの、初期の名曲である。
カルピスかなんか飲みながら聴いてみてもいいよね。
| 夏の魔物 | |
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スピッツ 草野正宗
ポリドール 1991-06-25 |
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SPITZ − 1st Single 「ヒバリのこころ」
- 2007-03-24 (土)
- SPITZ - Single
ようやく最初からレビューする決心がついた!
よしッ、頑張るぞーw
1991年3月25日に、アルバム「スピッツ」と同時にリリースされた。
この曲自体はインディーズから歌われていて、テープの題名にもなっている。
曲調は、一筋縄では行かない魅力がある。
歌詞は非常に前向き。
「強く生きて行こう」とかいうセリフがあって、まったくスピッツらしくもないが、それがいい。
だが、サビの最後で長調から短調へと転調する。
バンドサウンドのみで演奏されるこの曲は、骨太な印象をリスナーに与える。
そういう意味で、スピッツの中でもある意味「異色」の曲だろうね。
| ヒバリのこころ | |
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スピッツ 草野正宗
ポリドール 1991-03-25 |
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Western Voyager in 神保町 and 吉祥寺
- 2007-03-24 (土)
- Column
この前と似たようなタイトルだが…。
神保町と吉祥寺のdisk unionであわせてCDを一枚ずつ購入。
・あぶらだこ「あぶらだこ」(通称穴盤)
コレは1200円。割引価格だった。
普通に買うと3000円なので、1200円は(あぶらだこにしては)破格だと思う。
・スピッツトリビュート「一期一会」
1000円。
まあまあ安いかも。
今後レビューしてみようかな!
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よい
