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2007-03-25
あぶらだこ − 2nd Album 「あぶらだこ」(青盤)
- 2007-03-25 (日)
- Aburadako - あぶらだこ
このアルバムはレコード会社から「難解すぎる」というクレームが付き、自主制作で発売された。
でも今聴くと「それほどでもない」という感じ。
俺、慣れちゃった!?
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SPITZ − 5th Single 「日なたの窓に憧れて」
- 2007-03-25 (日)
- SPITZ - Single
まずはジャケットが印象的。
天使の顔。
この頃のマサムネは、次々と湧き出てくるイメージをなかなか歌詞に表すことが出来ずに悩んでいたという。
この曲はヒットしそうなのに、しなかった。
それが残念である。
イントロからピコピコ音が鳴り響き、それが最後まで続く。
マサムネの声にいい感じにリバーブがかかって、その結果曲に独特の浮遊感が出ている。
「日なたの窓で君に触れたい」って言うけど、なんで「日なたの窓」だったんだろうか?
とりあえず聴いてみてもらいたい。
傑作なので。
| 日なたの窓に憧れて | |
![]() |
スピッツ 草野正宗
ポリドール 1992-11-26 |
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SPITZ − 4th Single 「惑星のかけら」
- 2007-03-25 (日)
- SPITZ - Single
惑星と書いて「ほし」と読む。
イントロは印象的な歪んだギター。
前作が「癒し系」というイメージがある爽やかな曲であるのに比べ、この曲は完全なロックチューンだ。
骨の髄まで 愛してよ
という歌詞も印象に残る。
マサムネ独特の詩はこのころも健在。
Aメロ以外ではほとんど歪んだギターに支配されている。
Aメロでさえ、そのギターの焦燥感が支配していると言っても良いかもね。
とにかく、今までの3曲とは全く違うし、たぶんこれからもこういう曲はないかも。
| 惑星(ほし)のかけら | |
![]() |
スピッツ 草野正宗
ポリドール 1992-08-26 |
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SPITZ − 3rd Single 「魔女旅に出る」
- 2007-03-25 (日)
- SPITZ - Single
1st、2ndとは全く違う色がある曲。
オーケストラとコラボしているからだろうか。
それだけじゃないだろう。
曲が始まると同時に、コーラス、ギター、オーケストラが混ざり合う。
そして、軽快なリズムに乗せて、マサムネ節が炸裂する。
そして、
ラララルララルララ 泣かないで
ラララルララルララ 行かなくちゃ
いつでもここにいるからね
と、キャッチーなサビ。
ジブリの「魔女宅」と世界観が似てるような気がする。
しかし、マサムネ自身は「かわいい魔女ジニー」をイメージしたそうだ。
オーケストラが嫌みのない程度に効いていて良い。
初期の佳作。
| 魔女旅に出る | |
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スピッツ
ポリドール 1991-10-25 |
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