小さなこだわり
- 2007年 7月6日
少しだけ日記を。
小説とかレビューとか書くときのこだわり。
音楽は、「聞く」じゃなくて「聴く」と書いてしまう。
本当はどっちでもいいのかなあ。
でも、音楽って「聴く」って感じだよね。
「耳+目+心+十で『聴』っていう字になる。耳と目と心で十分音楽を楽しむことを『聴く』っていうんだよ」と昔(確か小学生の頃)誰かに教えられたことが今でも残ってるみたい。
「きく」つながりでいうと、小説を書くときに、
「私は彼の話をなんとなく聞いていた」
「私は彼の話を(注意深く)聴いた」
「私は彼に『それはなに?』と訊いた」
みたいに使い分けることもこだわり。
演劇とか、喋りとかは、漢字の違いはあまり影響しないけど、こういう風に書くときは、漢字の違いでその文の雰囲気が大きく変わっちゃうことがある。
だから、使い分けるようにしてます。
ちなみに、管理人はよく、なにかをしている最中に、
友「おい、話きいてんの?」
管「あーきいてるよ」
と言ったりしますが、このときの管理人の「きいてる」は「聴いてる」ではなく「聞いてる」だと思ってください。
何かしていないときは、ちゃんと「聴いて」いますので、悪しからず。
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名前どおりの名盤。

