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2007-08-20
空気公団 − Mini Album 「やさしい朝」
- 2007-08-20 (月)
- 空気公団
空気公団(くうきこうだん)は、日本のポップス&ロックバンドである。1997年に結成、2004年に第一期の活動休止を宣言しいくつかのイベントを行なった後、2005年に第二期の活動を本格的にスタートした。絵本や映像などの製作に携わる製作グループとしての一面も持っている。初めは山崎ゆかり、石井敦子、戸川由幸らの3人バンドで始まったが、後に小山いずみが加入し1997年に結成。その後2002年に小山いずみが脱退 し、2004年に石井敦子が結婚を機に脱退。2004年4月のライブと共に第一期活動を終了。第二期の活動が始まってすぐの2006年に窪田渡が加入し、 現在は山崎、戸川、窪田の3人で活動をしている。
(Wikipediaより)
というわけで今回は、空気公団のレビューです。
上述のように空気公団には第一機、第二期がある訳だけれど、このミニアルバムは第二期の物です。
癒し系のバンドです。とてもいい。
| やさしい朝 | |
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1.暮らし – ★★★★☆
ゆったりしたピアノのイントロ。
終止美メロの中でふわふわと比重の重い液体の中で浮かんでいるような感じ。
夕方時間に、あるいは旅行先で聴くと尚良いでしょう。
僕らの今日の夕方と明日の朝はつながっているんです。
冷凍都市のそれとはまた違う暮らし〜。
2.やさしい朝 – ★★★★★
1曲目もそうだったように、
風景描写から一個人の心の描写という流れがリスナーの心をぐっとひきよせる。
いつでも身近にいてくれる、そんな印象を感じさせる。
サビ最後の「(前略)信じられそうな朝、やさしい朝」でグっと来ました。
3.風に乗った言葉 – ★★★★☆
元気のいいポップチューン。
もろにポップしているんだけど、媚を売っていないところがとっても良い。
かわいい系でもないし。
イントロの口笛から軽快で、流れるように進む。
サビのコード進行が良い。
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