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2007-10-19
死は生の対極としてではなく、その一部として存在する。
- 2007-10-19 (金)
- Column
前の記事でなんだかとげとげしいことを書いていますが、普段は温厚なnenemです。
今日で平日が終わりです。おいでませ土曜日。
友達が「なんたらかんたらで泣いた」とかいうと、自分の涙腺の錠の固さを思い知らされる。
映画へ行くと、決まって泣いてしまうんだけど、最近映画にも行ってないからあんまり泣かない。
文章で泣いたのは「泣いた赤鬼」とか「やさしいライオン」とか。要するに、絵本ですね。絵本も大好きです。良い絵本を読むのは間違いなく有益な行為だと断言できる。
家に新美南吉の全集があります。彼は童話を書いていた作家です。「ごんぎつね」だったり、「手ぶくろを買いに」とか、小学校の教科書でやったなあ。
宮沢賢治も家にあります。神保町あっぱれ。
最近「いいなあ」と思った絵本は「いつでもあえる」です。
犬と女の子の話。
ほっこりする。
ではこのへんで。
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「恋空」を読んでみた
- 2007-10-19 (金)
- Books
一応moreタグ入れておく。
「恋空」を愛しているという人にとって不快になる文章があります。注意してください。
(いったん批評を書いた後での追記)
今見てみると、なんだか個人的な感情も交えた批評になっちゃってるなあと思った。
というわけで、いったん文章を消してみます。
携帯小説を好かないと言うスタンスは変わりません。
携帯電話と言うフォーマットがあまり好きになれない。友達とメールするのは好きだけど。
というわけで、これから村上春樹の「東京奇譚集」を読みます。
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