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2008-02

SUPERCAR − 11th Single「YUMEGIWA LAST BOY」

ジャケのスプーン曲げがすごいw

YUMEGIWA LAST BOY

1.YUMEGIWA LAST BOY – ★★★★★
プロデューサーとして砂原良徳さんが参加している。
電子音を意欲的に取り入れている…のは前作「ストロボライツ」でも同じだが、前作がサウンドエフェクト重視の浮遊感のあるテクノだったのが、今回はドラムがびしびしと言っていて、踊れるテクノ風な仕上がり。
歌詞は、メッセージとか、そういうものというより、語呂を重視して、かなり幻想的かつ意味深なものになっている。面白い。
「崇(たか)いサポートの礼に」とか。
映画「ピンポン」の主題歌だったらしいので、この曲でスーパーカーを知った方も多いかもしれません。

2.WAYDO – ★★★★
A面が電子音重視だったが、こちらは落ち着いた感じのギターが加わって、いい感じになっている。
「My Girl」あたりにあっても良かった感じのサウンドに、シンセの音が加わっている。
後半になるにつれ、ドラムだけが高速になっていくのが好きです。

3.Strobolights(Remix:Y.Sunahara) – ★★★★☆
リズム重視のリミックスになってます。
シングルバージョン、アルバムバージョンの浮遊感はほとんど残っておらず、ドラムとベースに曲が支配されている。
「+2愛+4愛」の歌詞がもの凄く低い感じでうなっているのが笑えた。
このリミックス、後ろで鳴っている浮遊感のあるシンセサウンドが凄く良い。

くるり − 16th Single「Superstar」

Superstar

1.Superstar – ★★★★☆
ギターポップな良曲。
ギターフレーズが4回繰り返され、それを動機として曲が展開していく。
曲調が夏っぽい爽やかな感じで、凄くいい感じです。
大サビはちょっと鳥肌立つ。
ところで、「スーパースター」が誰なのか、岸田さんにもわからないのだそうだ。

2.帰り道 – ★★★★☆
ヘヴィーなロック。
重々しい感じのサウンドで、ボーカルもちょっと低音ぎみ。
じゃりじゃりに歪ませたギターと、骨太なドラムが特徴。
サビの「こんこんからからここんこん」という言葉、なんだか語呂が良くて頭に染み付く。

3.真昼の人魚 – ★★★★★
リラックスモードな曲。
ストリングスを取り入れている。
最新アルバム「ワルツを踊れ」につながっているのだろうか。
歌詞が素敵すぎる。文系的(完全偏見ですが)。
妙な懐かしさと味わい深さのある秀曲。

学校の図書館は素敵。

CD借りましたウッヒョーイ。
高校の図書館は蔵書数は言わずもがな、CDがあるのでハッピーです。

借りたCDはくるりの「ワルツを踊れ」(いまさら…でももう一度高音質でiPodに入れたくなって)と、ダフトパンクの「HUMAN AFTER ALL」です。
ダフトパンクなんて普通の高校にあるかというと、多分ないかもですが…w
しかもしかも、くるりってあんまりうちの学校じゃ人気無いらしくて、ほとんど傷がついてないんです!

……
………OTL
みんな、くるりを聴いてくれ。頼むから。

小説を、部長さんからいろいろ言われた故書き直し中…です…。
がんばるよ。僕がんばるよ。

Syrup16g − Last Album「syrup16g」

いよいよって感じです…。
Syrup16gのラストアルバムをレビュー。
まっ白いジャケットがポイント。

Syrup16g

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