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2008-03-03
Syrup16g − syrup16g ‘LIVE FOREVER’ the last waltz of syrup16g レポ Part.2
- 2008-03-03 (月)
- Syrup16g
良く考えたらもの凄く長いタイトル。
—
照明が落とされ、舞台でなにやらごそごそ。
何が始まるのだろうか。
照明が点灯すると、そこには五十嵐が一人。弾き語りだ。
「センチメンタル」の、まさに題名通りのセンチメンタリズムあふれたコードが奏でられる。
ミスがほとんどなくて、澄み切ったアコギの音色が素敵だった。
続けて弾き語りで、「明日を落としても」。
会場全体が聴き入っている。
よく考えたらコードがシンプルかつきれいな曲だ。歌詞はいろいろあるとしても。
間奏部分で誰かが誤ったのか、拍手をする。ちょっと苦笑する。
中畑とマキリンがステージに戻り、「生きたいよ」。
ひたすらローで怠い曲だ。
鬼気迫る感じ。
「途中の行方」。
ここでやっとラストアルバムの曲だ。
テンポが走り気味で良かった。
「ex.人間」。
やっぱりこの曲大好きだ。
全体的に早めで、シャウトもキまっている。
なんと、マキリンがコーラスを取っていた。
ここでまさかの「正常」。
重い曲が二曲続くが、こちらはかなり迫力があった。
鬼気迫る、といった感じで、下手すると呑み込まれかねないような雰囲気だった。
MC。
「あーもー疲れてきた
行くぞ 終わるぞオイ
うぁー 終わっちゃうなァ…
………クソッ」
フィードバックノイズ。
「パープルムカデ」だ。
このMCのあとだからか、ギターと絶叫がむちゃくちゃカッコいい。
ドラミングが凄まじかった。スティックをへし折りそうな勢いだった(実際この日スティックが折れたらしい)。
「天才」。
あのイントロとかで、一瞬の間の後でびしっとバンドサウンドが纏まるところがすっごく好き。
ギターソロも凄かった。
「ソドシラソ」。
一瞬何の曲だかわからなかったw
絶叫がもの凄い。
ひたすらマイナス思考で、「生きてる気すらしねえぜ」と歌い上げる。
殺気がムンムンだ。
「sonic disorder」。
会場は大興奮である。
「ここは怖いね うおおおおおお」って感じだった。すげえー。
「coup d’Etat」。
その前に何か歌ってた。なんて行っていたのかはよく聞き取れず。「フォーエバ〜」とか言ってたような気がするけど。
そして「空をなくす」。
素晴らしいです。本当に。
この二曲のつながりは素晴らしい。
ちょっと歌詞が変わってた。
「リアル」。
イントロの静謐さから、中畑のかけ声とともにドラムが入ってからの激しさとの対比がもの凄かった。
僕の中で、このライブのハイライトです。
間の空け方がすっごく良い。
最期の方の走り加減がもの凄くかっこ良かったです。
今日はここまで。
つづく
—
次回予告
アンコールだッ!
中畑が五十嵐を(´;ω;)
「ありがとう」「ありがとう」
「さよなら さよならだけ」
素晴らしい夜
カーテンコール
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