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2008-03-11
Untitled
- 2008-03-11 (火)
- Column
一週間いろいろありました。それはもう。
テスト勉強をしようと部屋の片付けをしだしたらいつのまにか半日経ってたり。
いつのまにかiPodの容量の半分が埋まっていたことに驚いたり。
テストが全くできていないことに対して諦めたり(笑)。
雨が降りましたね。昨日だったっけ?…確か昨日だ、うん、多分昨日。
普段学校には自転車で行っているのだけれど、昨日は歩きで行きました。
雨って良いですね。思わずGood Dog Happy Menの「雨と仲良く」を聴きながら投稿してしまいました。雨と一緒にどっか行け。
そして今日は快晴だったので、疾走感あふれるCymbalsの「Highway Star, Speed Star」を聴きながら行きました。
いまさらですが、シンバルズは良い。
POLYSICSの新曲を聴く。「Pretty Good」。
またアホらしいPVで、とても良い(褒め言葉だから!褒め言葉だから!)。
サビの短さとシンプルさと、最後のどんでん返しがステキすぎます。
関係ないけど、ハヤシってイケメンですよね。それだけ。
今日はここまで。
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Syrup16g − syrup16g ‘LIVE FOREVER’ the last waltz of syrup16g レポ Part.3(Last)
- 2008-03-11 (火)
- Syrup16g
久々の更新です。。。
一週間まともに更新できていませんでした。
さすが学年末テスト!って感じです。
en.1
ここからアンコールに突入。
「さくら」。
この曲の照明が良かった。天井に映し出された「さくら」っぽいものが、なんだか切なかった。
曲の美メロと相まって、終わっていくものの美しさを感じさせた。
そして続けて「ニセモノ」。
アツいよ。アツい。この二曲、ニューアルバムの曲の中でとってもアツい。
聞き慣れないイントロから始まったのは、なんと、「新曲」。
初披露だってさ(‘∀`)
五十嵐がミスってしまったが、これも後に出るであろうライブDVDに収録されることを熱望する。
「どこに行っても 君は君だよ」という歌詞(確かこんな感じ)が印象に残った。
「イマジネーション」。
「さあ 終わりにしよう/なにもかも そこから何かが始まるさ」
ここで、解散が痛切に我々のこころに突き刺さる。
五十嵐がちらりと中畑の方を見る。その光景はもの凄く切ない。もしかしたら、もう誰も、二度と見ることのない光景…。
あなたの帰る
場所はあるから
イマジネーション
名前を呼んでくれ
「scene through」である。
ここでラストアルバムの曲を並べてくるなんて、憎いぜ。
マキリンのベースが前面に出ていて凄く良かった。素敵だった。
なんといっても「ラララ…」という最後のメロディー……。
en.2
五十嵐が「変態T」を着て出てくる。おいおい。
ゆっくりとした曲調で始まるのは、「She was beautiful」。
相変わらず奇麗な曲だ。
「落堕」。
ストレートな曲だ。ドラムが凄まじい。
「真空」。
この二曲の流れは凄いですね。
激しい曲を二曲続けて。
中畑の「ロックンロォォォオオオオルッ!」も聴き納めかOTL
en.3
中畑が五十嵐をおぶって登場。
「なかはたー」「いがらしー」のコールが凄まじい。
「明日は来ないねぇ〜 明日がない… あぁ〜終わってしまうね
…と、引きこもった気持ちだったんですけど」
観客「待ってるよー」「待ってる」
「えー。
プレイヤーから明日が見えるような曲をたくさん書いているので
気が向いたら聴いてやってください
これも明日を変えた曲です」
「翌日」。
あれ…目から汗が。
「急いで 人ごみに染まって 諦めない方が 奇跡にもっと 近づくように
喧噪も 待ちぼうけの日々も 後ろ側でそっと見守ってる 明日に変わる 意味を」。
まさに、明日を作っていく、明日を変えるための曲だ。大名曲だ。
ラストのMC。
「長い間 見てくれてありがとう ってか、来てくれてありがとう 不安だったけど …いや、これは…(観客席を見回す) ハハッ!すごいね!」
観客「ありがとーッ!」
「メンバー紹介しようか(笑) オンドラムス、中畑大樹 オンベース、スーパーベーシスト、キタダマキさん
そして、今日もキョドってダメだった俺を、 五十嵐隆と申します
…あんまり、イヤなこと、言わないでね?」
「素晴らしい夜でした、ありがとう」
「Reborn」。
最後はやっぱりこれだ。
…いつだっけ、五十嵐は、この曲のことを「好きではない」と言っていた。
でも、ホントに最期の最期にやるっていうのは、五十嵐はこの曲を好きにれたのかな。
周りを見回すと、涙を流している人がたくさんいる。かくいう僕も、ちょっと目から(後略)
なんでこんなに哀しくて切ないのだろうか。
…アウトロ前、すべての照明が一瞬で点く。会場内が光で包まれる。
満員の観客が、観客である僕たちにも見える。
こんなにたくさんの人達と「Syrup16g」という時間を共有していたんだな、と思うと、安心感すら生まれた。
最期。
カーテンコールで締め。
三人はとても仲が良さそうであった。
スーパーベーシストが、「バックステージにも向いてカーテンコールしようぜ」みたいに二人に促していたのが、なんかほんわかした。
長い一日だった。
一応メモは取っておきましたが、忘れてしまったことや、記憶が定かでないところはあります。
遠慮なくご指摘下さい。
長々とありがとうございました。
僕は、Syrup16gを、愛してました。
いつまでも愛してます。
ありがとうSyrup16g!
- 完 -
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