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2008-03-20

SUPERCAR − 15th Single「LAST SCENE」

LAST SCENE(CCCD)

1.LAST SCENE – ★★★★★(+★)
全体に美しいメロディー。
バンドが最後に到達したのは、美しさの境地だった(といっても、これが最後じゃないですが)。
崇高に、静かに奏でられるナチュラルなギターと、益子氏の弾くピアノがとにかく美麗。
一枚薄いヴェールをかぶせたようなふんわりとした仕上がりだ。
まるで白昼夢のような感がある一曲。
何を言っても届きそうにないです…。星のような一曲。

2.ANTENNA – ★★★★★
ギターが揺れる。
淡々とした語り口が印象的。
また、コーラスも秀逸である。
やっぱり全体的にメロディーが凄く美しい。

3.SCALE – ★★★★
やはり淡々としたギターがメインの、ゆりかごのような一曲。
「合わそうとして」の繰り返しが何とも切ない。

くるり − 1st Single「東京」

どうも最近シングルばっかりレビューしてますね(‘A`)

東京

1.東京 – ★★★★☆
上京してきた若者の心境を描く一曲。
フォークソングっぽい歌詞とは逆に、音は激しさを交えている。
コード進行が良い。
あと、サビの前の間とかが好きです。
インディーズ版にも収録されている、くるりの原点といっても良いかもしれない(というか勝手に思っている)曲。

2.尼崎の魚 – ★★★★
くるりのカップリングならではの変態性が1stなのにも関わらず、きちんと感じられる。
静かに、こっそりと顔を出すかのようなAメロのメロディーとクレッシェンドがいい感じです。
そして、サビで思いっきり爆発。

3.ラブソング – ★★★★
静かに、淡々と進む。
岸田の歌声が若くていい。
ストリングスも入っていたり、微妙に凝っている。

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