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2008-03-27
優しくしてしまう
- 2008-03-27 (木)
- Column
最近ぽろぽろ「題名=歌詞シリーズ」タグを入れ忘れる。あちゃー
今日の題名はくるりの「男の子と女の子」より。特に他意はない。
部屋の片付けをする。春休み中に片付けないと、いろいろとマズい。
そこそこ綺麗になったけど、「続きはまた明日」状態。部屋の片隅には積み上げられたプリント等が。
「藁半紙 哀しからずや 畳の茶 壁の白にも 染まずただよふ」、と読んだのは誰でしたっけ。
A:僕、ネネムでしたー
はい、ごめんなさい。
とにかく、部屋の片付けは済まさないとヤバいなあ。
いつ雪崩や落石が起きてもおかしくない。
小説ページ、なにげにこつこつと更新してます。
気が向いたら見てやってくださいね。
そして、パンジーさんこと西郷隆盛さんが運営されているUK STYLEさんと相互リンクさせていただきました。
宜しくお願いいたします。
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小説 − 窓(初出07.06.18)(10233字)
- 2008-03-27 (木)
- 小説
窓の在る部屋
ネネム
1.斜陽と鉄の風景
私は、どこか知らない場所にいた。
そこは、牢屋のようでもあったし、高級ホテルのようでもあったし、高級牢屋のようでもあった。
私は、どこか知らない部屋にいた。
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くるり − 3rd Single「青い空」
- 2008-03-27 (木)
- QURULI - くるり
1.青い空 – ★★★★
焦燥感たっぷりでカオスな曲展開が特徴のくるり流ロック。
前作「虹」にあった落ち着きや、ゆったりと流れ、漂うような雄大さは消え、とにかく圧倒的な疾走感がある。
イントロからアウトロ(のちょっと前)まで、緊迫した展開が続く。
アウトロのアレンジはなんか凄いです(笑)
2.サンデーモーニング – ★★★★
ベストに収録された良曲。
#1とは違い、がっちりとした安定感のある曲。
なんだか、古き良き時代を思い出す。
3.ガロン – ★★★★
10分の長尺曲。
不安感とサイケ感があふれている。
ベースが特徴的。
後半の虚無感は、ジャケットと相まって凄く良い。
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