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2008-03

くるり − 7th Album「ワルツを踊れ Tanz Walzer」

ワルツを踊れ Tanz Walzer

超名盤。
日本のロックバンドとして初の、ウィーンでの録音。

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Cymbals − 4th Single「My Brave Face」

My Brave Face

1.My Brave Face – ★★★★☆
いつも通りのひねくれ感たっぷりのCymbals流パンク&ポップな曲。
やっぱりいろいろなところに細かい工夫が凝らされている感じ。
キーボードが素敵です。

2.Situation Vacant – ★★★
ペラペラな感じのキーボードとカオスなサウンドエフェクトが特徴的。
昔の、例えばビートルズみたいに、ボーカルが片側に集中している。

3.December’s Children – ★★★★★
チャキチャキとファンキーなギターに、ハイハットが重なるイントロ、こぎれいなジャズバーを思わせる旋律と雰囲気が絶妙だ。
コーラスワークもよくまとまっている。
3分程度の短い曲だが、かなり秀逸。

無題

http://www.nenem.org/?p=795

上のアドレスにある数字が、とうとう800に到達しようとしている訳です。

どうしてもブログをやっている以上、数字は気になる訳です。
いままでの総記事数とか、アクセス数とか、コメント数とか、トラバ数とか、文字数とか。

ブログの記事アドレスの数字、795とか、そういうのは、今までに書いた記事+下書き、書きつぶしの総数らしいです。
3月28日22時現在、このブログには743コの記事が存在するらしいので、50コくらいの記事は書き損じてる訳ですね。へー。

小説ガリガリ。
またもや二つの小説を平行して書いております。
4月中旬が締め切り…というのはこの前既述ですが、それに間に合うものなのでしょうか。不安です。
片方にガシガシ集中した方が良さげだったりするかもね。
まあ、とりあえず二つ書いてますです。

今日は学校の吹奏楽部の演奏会がありました。
吹奏楽部は文芸部員人口が多いです。文芸部には吹奏楽部員が多いと言い換えられるのかもしれませんが。
楽器を演奏するという立場から、素直に応援しています。今日はお疲れさまでした。
(まあ、僕の高校の吹奏楽部員がここを開いてみる可能性はあんまりないわけですがorz)

くるり − 4th Single「街」

街

1. – ★★★★★(+★)
岸田自身が「ハードコア演歌を目指したつもりがロックバラッドになった」と言っている。
イントロなしで、「この街は僕のもの」と絶叫してみせる。
ミドルテンポな曲の中に、ギターのジャキジャキ感がもの凄く詰まっている。
いったん落ち着くBメロと、そこからぐいぐいと上昇するサビがカッコいいです。すごいぞ、くるり。
カラオケで歌うと鳥肌ものですが、声が絶対枯れます。
最後のサビの前のブレイクと、提示部に回帰するアウトロの「このぉぉぉぉォォォオ゛オオオオ」と、声がかすれる部分が最高。
この曲でくるりファンになったっけな。

2.台風 – ★★★★
いろいろなサウンドエフェクトがぎっしり。
間抜けなほどナチュラルなギターと、薄っぺらいピアノが印象的。
だんだんアップテンポになって、変拍子も交えながらカオスになっていく展開が中毒もの。
なにやってんだ、くるり。

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